ルックバック

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

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コメント

  1. user より:

    呂布カルマが「去年見た全ての表現の中でぶっちぎりの1位」と絶賛してたので購入。
    青春、成長物語。
    1巻完結の漫画。
    変わらない毎日を過ごしている大人が読むと心にグッとくる。
    誰にでもオススメできる作品。
  2. user より:

    私は諦めた側の人間だ。

    これまでの人生で目を背け諦めてきたものたちが振り返る間もなく駆け巡り、僕の内奥をどこどこと叩いてくる。
    もう僕にはその鼓動を感じることはできなくて、虚しい慟哭が無音のまま行き過ぎ、閉じる。
    漫画の熱さが僕にとっては虚しくて辛い。

    「ルックバック」と言われてノエルの顔を思い浮かべ、台詞のないコマ回しに新妻エイジを浮かべ。
    並列的な僕の思考の電圧は上がらないまま、スイッチは切られてしまった。

    それでもまだ、今日は眠ることができない。

  3. user より:

    なんとなく読む気が起きず、本棚で眠らせていたことを後悔。
    さっさと読んでおけば良かったと思えるくらいいい作品でした。

    月並みですが、学生の頃に読んでみたかったです。

  4. user より:

    今まで読んだ短編漫画の中でダントツで感動した。

    一瞬タイムリープ、、?と思ったけど、進んだ時は戻らないのだね。

  5. user より:

    切なかった。

    少女たちの夢を最高にハッピーな形で締めくくってほしかった。

    この痛みは現実にも起こった。

    この悲しみは本当にあった悲しみだ。

    残された人はどれだけ悲しくても、どれだけ辛くても、前に向かって進まなくてはいけない。

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