鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. user より:
    鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)

    これだけ売れたのは謎としか言いようが無いし、
    売り上げのせいで素直に評価するのも難しい作品。

    面白いのは面白いけど
    それはどこまでも普通の面白さなので、
    どこにも偏らない普通の漫画が
    日本で一番売れちゃったっていう事実が
    とにかく虚しい。

    終盤の盛り上がりになっている章も
    全体を通して読むとあまりにも歪すぎて
    作品としての形が好きになれませんでした。

    「歴代ジャンプ作品の集大成」みたいな
    評価の仕方をしている人がいますが
    それに関しては本気で全否定したい。

    マジで、それだけはないです。

    作者さんのセリフのセンスは
    現役のジャンプ作家さんだと
    かなり群を抜いていましたが、
    それにしてもここまで売れるのは
    もうよく分からない。

    20巻まではまだ読めてましたが、
    21~23巻のグダグダ感はすごかった。

    ありがとうございました。

  2. 終わった

    完結してから購入したので割とまとめて読んだのですが、本当に駆け抜けたって感じの印象です。
    良くも悪くも。

    面白かったです。
    このシーンとかあのシーンとかアニメで見たい!
    、あの声優さんの声で聞きたい!
    ってなりました。

    ただひとつ言うなら、・・・死にすぎでしょ!

    確かに壮絶な戦いで相手もすごく強くてっていうのは分かるんですが、それにしても殺しすぎでは?あの人とかこの人とか、物語上、意味のある死だったの?とかいろいろ考えちゃいました。
    そしてあざの出たものは早死にするっていうのは結局どうなった?

  3. user より:
    鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)

    全23巻。

    すごくスピーディで熱い展開。

    ダラダラと先伸ばしせずさくっと終わったのも良かったな。

    犠牲者も多く出て悲しい事もたくさんあったけど、最後は勝利をおさめて笑えたのが良かった。

  4. licottyさん より:
    単行本を読んではじめて完結する作品

    本誌で物足りなかった部分全て23巻で補完してくれました。
    最期まで読んで涙やら鼻水やら穴という穴から汁全部出ました。
    終わってしまって寂しい……でもみんな幸せでよかった、本当によかった!

    あとがきまで全て最高の作品でした。

    1巻から読み直すと登場人物だけでなく吾峠先生の画力の成長も堪能できますね。

    次回作も楽しみにしています。
    次回作ありますよね……!

  5. user より:
    鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)

    物語の終わり。
    鬼舞辻無惨の最期。
    ここでも、このキャラクターは一筋縄でいかない。
    炭治郎を引き込もうとたくらむのだ。
    大きな流れのなかに解放されていく命の流れ。
    それは、そこにあって見えるものばかりでなく、命と命のありかたをささえているすべてなのだろう。
    孫の世代になって、炭彦と、桃寿?が、友達になっている図は楽しくもあり、鬼殺隊の柱と、隊員という形でなければという想像ができて、楽しい。
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