
鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!
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珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!
コメント
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
そのうえで、展開が絶妙。
鬼にも悲しい背景があったり、考えるポイントが多い。
伊之助の無邪気さにやられる。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
とことん真っ直ぐに自分や周りを信じ進み続ける炭治郎の姿、そしてそれに感化される仲間たちの力によって道を開いていく…正に少年ジャンプに相応しい「友情・努力・勝利」を描いた作品だと感じました。
残酷な描写も多々ありながら、あいだあいだに入るギャグが嫌な気分を相殺し、明確な目的へ向かって徐々に徐々に進んでいくストーリーは続きを読む欲を掻き立てられていきました。
キャラクター同士の恋愛描写も大変好みで淡い恋心から明確な告白まで、その状況・背景も相まって心を揺さぶられました。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
集大成。
これまでのすべてを重ねてきている。
正直バトルそのものはワシには食傷気味になってしまったのだけど、バトルの中のドラマは大変良かった。
特に最後のもうひと押しバトル(言い方)こそ、「何のために戦うのか/戦わないのか」というのを上手く表現していたのではないかしらん。
戦い終わっての、それぞれのキャラの動きには幾つもの落涙ポイント。
繋ぎ繋いで訪れたこの状態には感無量となる。
そして最終話。
これは賛否が出るのかもしれないが、ワシ的にはあり。
先のことに被るけど「人の繋いできたもの」を感じさせる展開であり、それは結局1000年に渡る鬼滅の物語なんだな、と。
いまの自分たちがここにいる意味を、感じ、考えたい。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
ユーチューブで、無限列車編までの内容を確認してから鑑賞。
映像の美しさ音楽の素晴らしさ内容の面白さに魅せられた。
レンタルショップで、すでに放送されたアニメを全て見る。
その世界観、面白さに夢中になる。
レンタルされている漫画22巻まで読む。
23巻はまだレンタルされておらず、待ちきれず自分で買った。
面白かった。
かなりの充実感を味わうことができた。
2021年11月からテレビで無限列車編、遊郭編が放送されている。
多分また映画化されるだろう。
今からとても楽しみだ。
単行本を読んではじめて完結する作品
最期まで読んで涙やら鼻水やら穴という穴から汁全部出ました。
終わってしまって寂しい……でもみんな幸せでよかった、本当によかった!
あとがきまで全て最高の作品でした。
1巻から読み直すと登場人物だけでなく吾峠先生の画力の成長も堪能できますね。
次回作も楽しみにしています。
次回作ありますよね……!