銀の匙 Silver Spoon

大ヒット酪農青春グラフィティ、堂々完結!
ついに八軒たちがエゾノーを卒業。
それぞれの未来へと歩み出す――一度は将来を見失い、夢を嫌っていた少年は、いつしか、自身の目標に向かってひた走るだけでなく、仲間の背中を押す存在になっていた。
汗と涙と土にまみれた物語、ここに完結!

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コメント

  1. user より:
    銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)

    ついに八軒たちがエゾノーを卒業。
    それぞれの未来へと歩み出す―― 一度は将来を見失い、夢を嫌っていた少年は、いつしか、自身の目標に向かってひた走るだけでなく、仲間の背中を押す存在になっていた。
    汗と涙と土にまみれた物語、ここに完結!
    (Amazon紹介より)

    北海道大好き!
    北海道に興味深々!
    という人はぜひ読んでほしい作品です。
    私が住んでたのは札幌だったので畜産業や農業を身近に感じることは少なかったですが(北大の農場が最寄り笑)、道東や道北方面を旅すると、いかに北海道が農業・畜産業で成り立っているかがよくわかります。
    広い土地で、でっかい夢を!
    そんなロマンがこの世界にはまだまだある!

  2. user より:
    銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)

    広々とした学校と動物は愛称が良い。
    佐々木倫子『動物のお医者さん』は北海道の獣医学部を舞台とした漫画である。
    ノンフィクションでは鳥取環境大学を舞台とした先生シリーズがある(小林朋道 『先生、大蛇が図書館をうろついています!
     [鳥取環境大学]の森の人間動物行動学』など)。

    『銀の匙』は高校であるが、生徒達の自発的な活動が中心である。
    活動レベルは大学に近い。
    小学校の飼育当番のような義務的なものではなく、自発的な活動がポイントになる。
    現実世界ではペット引き取り屋など動物虐待が起きている。
    どのような学校教育を受けてきたかが動物虐待者に影響するのではないか。

  3. user より:
    銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)

    この作品以前、多くの農業高校はごく一部の生徒を除き、勉強のできない子の受け皿という底辺校の扱いだった。
    農村部であっても農家の跡取りであっても、成績の都合で農高へ進学するケースが多かったと思う。

    ところが最近地元では目的を持って農高へ進学する子が増えており、学科によっては、偏差値も商業や工業より高いとか。

    実際には本州と北海道とでは農家の規模が全く違うし、高校の環境も異なるので入学して「あれ?」という子も多かろう。

    それでも農業高校生に可能性を教えてくれた作品だと思う。

  4. user より:
    銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)

    最終巻。

    八軒は大学進学を志したのか!
    って前の巻が出たのが大分前だったので大分記憶が…(笑)今回の影の主役はお父さんかという程色々と大活躍だった。

    こうやって彼らの人生は続いていくんだろうな~と思うと色々と感慨深い。
    たくましくもしたたかに第一次産業を盛り上げて行ってほしいものです。
    ってこのお話はフィクションなんだけど。

  5. user より:
    銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)

    ついに終わってしまったー!
    (´;ω;`)
    終わっちゃったのは寂しいけど最後の最後まで楽しませて貰いました!
    ありがとうございます!
    完結おめでとうございます!
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