
【砕けた家族の絆を、最高の修繕師が紡ぐ――!
】「どんな想いにも真摯に向き合い、人々の絆をも紡いでくれる修繕師がいる――」人が人を呼び、SSSランクパーティーや王侯貴族から依頼が止まらないライル。
そんな中、弟子入り希望の男の子・コルネがやってきて修繕技術を教えることに。
しかし…「人の想いを聞いて、修繕が上手くなんのか?」何かに焦る彼は技術だけを求め、他者の言葉を全く聞き入れない。
どうやらコルネは自ら壊してしまった家族の絆を取り戻すため、ある思い出の品を修繕しようとしているらしく…。
足掻く彼を見捨てられないライルは、コルネの想いに向き合うと決めて――!
「元通りにはならなくても、今を足掻いて誠意をつくす。
それが明日を変える唯一の手段なんだ」規格外の力を持つ修繕師・ライルが人々の絆をも紡いでいく――心揺さぶる異世界ファンタジー第3巻!
巻末におまけ漫画と原作者書き下ろし短編小説も収録。
(この作品は電子コミック誌comicグラスト42・44・46・50・52号に収録されています。
重複購入にご注意ください)【巻末にDMM.com限定のおまけ付き!
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コメント
だんだん薄くなってきた
その背景と現状でお話どおりの行動をしても期待した結果にはならんだろうに。
4巻以降は買わないかな。
かすれて読めない文章を修繕するってどういうこと?直す前に渡す相手に会いに行って何するの?それも領主さまともなれば、身元を証明できる人の随行なしで会えないのが普通では?それに、弱りきったところであの手紙を読んだら立ち直るどころではないと思う。
そもそも依頼殺到中で納期に影響が出てる中、長期間店を空けて自ら届けに行かないだろう。
復元だけ受けて、配達は確実性を理由に断るのがいろいろな意味で誠実だと思う。
時計の修繕の話は、それでヨリが戻るくらいならとっくにヨリ戻してると思うし、別れたままになってるなら時計を直したくらいじゃきっかけにすらならないと思う。
その他、手先が器用ではない上に態度が悪いような人間には客のもの触らせちゃダメだろうとか、「弟子にしてくれ」よりは「直し方を教えてほしい」とかの方が自然じゃない?とか、ツッコミどころも多い。
たくさんある墓石を低予算、短納期で最低限補修してくれればって依頼を、なぜ依頼殺到中の一人親方に頼んだのかが分からない。
「この条件ではどこも受けてくれなくて…」とかなら理解もできるけど …。
ご都合主義のようだけど、チョピリ泣けるよ。
ほのぼので、良いテンポのお話しです。
絵も綺麗。
次の話しにも繋がるのが、良いかな。
でもちょっとご都合主義的な、それあらへんのちゃうと、ツッコミ入るとこありますけど、そこはご愛嬌。