
【家族になるのか、家族であるのか。
】左右様と共にイワンと交戦したユル。
両親の首を刎ねたと言うイワンの挑発に耐えて戦うも、善戦むなしくイワンを取り逃がしてしまう。
一方、アスマは新郷に騒動の黒幕を問うが、そこにイワンが現れ、新郷は殺されてしまった。
陰陽の空間で、偽アサの本当の名と過去を聞いたユルは、両親と普通に笑って暮らすという夢をアサと共有し――。
家族になるのか、家族であるのか。
問い臨むツガイバトル、第8巻!
(C)2024 Hiromu Arakawa
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】左右様と共にイワンと交戦したユル。
両親の首を刎ねたと言うイワンの挑発に耐えて戦うも、善戦むなしくイワンを取り逃がしてしまう。
一方、アスマは新郷に騒動の黒幕を問うが、そこにイワンが現れ、新郷は殺されてしまった。
陰陽の空間で、偽アサの本当の名と過去を聞いたユルは、両親と普通に笑って暮らすという夢をアサと共有し――。
家族になるのか、家族であるのか。
問い臨むツガイバトル、第8巻!
(C)2024 Hiromu Arakawa
コメント
でも筋が通った悪人だなと感心してしまうんだよね。
アキオは無痛症ってやつなんだろうか。
「コータローまかり通る!
」で初めて知ったわ懐かしい。
アサもユルも大事にしてくれる人がそばにいて良かったと思うんだけど、どうなるのかな~。
帯に書かれてる「家族になるのか家族であるのか」ってきついな。
アキオ、めっちゃ家族に憧れてるやん、痛み知ってるやんと思ってしまう。
さすが、飽きさせない。
人間味があって良いというの、荒川先生ご本人も
そう思っておられるのだろうか。
うさちゃんが無事で良かった。
なんで人間は仲間を裏切るの? という言葉が胸に痛い。
アキオの真っ黒な目が怖すぎる。
戦いの疲労からユルの身体にも限界が。
早くアサとユルに平穏な生活を送ってほしいが、彼・彼女らを取り巻く環境がそれを許さないの何とかして!
第三勢力…?
面白いけど、どこに向かうのかよくわからないスローペースな気もする。