
【乙女が探る、純朴&無骨男子の恋模様。
】ある日「瀬尾結月」は目撃してしまう。
「若松博隆」が同級生とデートの約束をしている現場を。
ある日「佐倉千代」は目撃してしまう。
「野崎梅太郎」が下級生とデートの思い出を語っている現場を。
果たして真相を探るべく動き出した結月と千代が、たどり着く未来とは…!
モブキャラ脇キャラ増量でラブ&ギャグが激化する、少女漫画家男子コメディー第16巻!
※デジタル版限定特典:描き下ろしページ2P収録(C)2024 Izumi Tsubaki
スターツ出版
Amazia(アメイジア)
秋田書店
集英社
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KADOKAWA
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小学館
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ある日「佐倉千代」は目撃してしまう。
「野崎梅太郎」が下級生とデートの思い出を語っている現場を。
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※デジタル版限定特典:描き下ろしページ2P収録(C)2024 Izumi Tsubaki
コメント
いつも通りギャグ多めでしたが個人的には野崎と千代ちゃんの関係が少し進展したように思えて激萌えでした。
堀先輩、鹿島ペアはお互い押して引いてで楽しんでそうな感じが良きでした。
若松と結月ペアもお互い恋?なのかはまだはっきり分かりませんが特別に感じているのが伝わってきて爆萌えです。
次の巻では各ペアがどうなるのかとても楽しみです。
少女漫画の女子主人公なら何の違和感ない表現であっても、それを男子に転換させるとどうしてあのように納得し辛い感じになるんだろうね(笑)
意外な話となった150号。
今回限り(?)のゲストキャラを交えて若松のデート疑惑に対して野崎や瀬尾がワタワタする展開はあまり見ない現象だけに面白い
「服装確認するから」な台詞の時点である程度真相の推測は付くものの、それだけに勘違いコメディを繰り広げる野崎達のリアクションに笑えてくる
まあ、若松の発言がそもそも勘違いを誘発しているというのもあるんだけどね!
「じゃあ頑張ってオシャレしていくね!
」に対して「一応 前日に着る服の写真撮って送ってね」は何も知らなければガチで心証最悪な返しだからなぁ(笑)
そんな若松を霞ませる程に後輩ちゃんはキャラが立っていたね。
コース料理の際にナイフ等を使う順番がよく判らないは頻繁に見られるギャグ表現だったりするけど、最初に並べ替えるとかレベルが高すぎる……(笑)
おまけに少女漫画みたいな境遇に陥っているとかキャラまで濃い……!
153号、野崎がネタ出しのために周囲を巻き込むのはよくある展開なだけに、巻き込まれ慣れた千代が「企画のテーマが全くわからない…」と困惑するのは新鮮な光景
いや、確かにボケ倒しな野崎が真っ当に溺愛してくるなんて千代にとって想像も難しかったのかも知れないけどさ
だからって自分がイグアナに例えられているとか、何でそんな勘違いをしてしまったんだ(笑) 普通は嫌じゃないのか、好きな人からイグアナ扱いされるとか(笑)
ただ、ここで全力を出して野崎に応えてくれるから千代は良い子なんだよね…
一度止まって調べた上でイグアナのポーズを大真面目にやってみせた彼女は一種の英雄ですよ……
厄介な鹿島麗の友人且つ更に厄介な吉野。
店先とかに立っている人にすら反応するとかこの子どうやって生きてるの…?
てか初対面の相手に家族構成・住所・身体情報諸々を平然と公開するの情報リテラシーがヤバいとかそういうレベルじゃない……!
それで居ながら野崎がキャライラストお面を付けただけで誤魔化される認知力ってなんなの……
相変わらず面白いな。
千代ちゃんの野崎推しが、いい意味でひどい。
感情や会話が噛み合わない面白さは健在。
野崎くんから千代ちゃんへの感情が、少しづつ恋心になってるかな?