私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

【自主制作映画はまさかの野球!
】文化祭の開催が間近に迫り映画撮影も佳境を迎える。
そして、なぜか野球をするシーンを撮ることになる!
様々な面々が早朝のグラウンドに集まり映画撮影が進行するが…。
行き当たりばったりの野球回!
文化祭に向けての様々な想い…。
(C)2023 Nico Tanigawa

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コメント

  1. user より:
    私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(23) (ガンガンコ

    ボッチがボッチじゃなくなったらこんなに感慨深い気持ちになるとは思いもよらなかった。
  2. user より:
    私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(23) (ガンガンコ

    ボッチがボッチじゃなくなったらこんなに感慨深い気持ちになるとは思いもよらなかった。
  3. user より:
    私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(23) (ガンガンコ

    文化祭終わってからは受験編になりそうだけど、流石にそろそろ幕引きしてもよいタイミングかな
  4. ぼっちを拗らせた主人公はもういないが、物語には群像劇の魅力が

    文化祭編に入ってから、もこっちがやりたかったことが周囲にいる友人未満知り合い以上の微妙な力学と人力でどんどん形になっていく展開に入って、コメディとしてぐっと読み易くなりました。

    庵〇秀明を彷彿とさせる有能ぶりで急浮上したばかりか意外な猫顔を見せた二木と、我と個性が強い面々をきっちり統制できる明日香と、もこっちが容赦なく繰り出す下ネタを一手に引き受けるヨゴレのネモと、下ネタが鼻に付きだすと力技でさっぱり洗い流してくれる純情吉田さんと、あらゆるものを超越したロッテネタを持ち込んでJKの世界を台無しにするこみさんと、あとはそれぞれその濃いキャラの接着剤的なメンツが揃って、これといったエピソードがなくても会話だけでストーリーが成立するいいサイクルに入っています。

    下級生の弟やその彼女予備軍、性格の悪い非コミュではない孤立ぼっち、無自覚の陰口で隠れぼっちになりかけの元同級生など、シーンが同級生のいる場所だけにならない上手な必然も散りばめてあって、伊達に20巻以上積み上げているわけでないなと脱帽です。

    ギャグのキレもものすごく、先生に怒られるシーンとかレザボアドッグかよと思わせるカフェでの映画語りのシーンとか、こみさん無双の野球シーンとか、マンガ読んで声出して笑うのって今じゃこの作品くらいですよ。

    さて、物語はいよいよ文化祭当日を迎えて、次巻はもこっちの妄想が不特定多数に暴露する危険極まりない展開にならざるを得ず、楽しみすぎて待ちきれないんですが。

  5. user より:
    私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(23) (ガンガンコ

    文化祭編さすがに引っ張りすぎなのではないかと。

    これ終わったら受験編になるのかな。

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