
【「サンヌキカノと申します」そして、ふたりを襲う最大の脅威<ウルミルナ>とは!
】『サンヌキカノと申します』。
「サンヌキカノ」を名乗る老婆の怪異に対峙する空魚の策とは!
そして、空魚と鳥子に付き纏う「閏間冴月」…!
ふたりを襲う最大の脅威〈ウルミルナ〉とは?表に出せない感情同士が激突する、女子たちのサバイバル!
原作者・宮澤伊織氏描き下ろしSSを特別収録!
(C)Iori Miyazawa / Hayakawa Publishing Corporation (C)2023 Eita Mizuno


コメント
裏世界ピクニック(10) (ガンガンコミックス)
小説版より不気味さは薄れていますが、無邪気な印象が強く何をされるか予想が付かない怖さがありました。
これまで遭遇してきた裏世界由来の妖怪や怪異も怖かったですが、何をしてくるのか分からない人間は、今までとは別種の怖さがあると思います。
それが、カルトに洗脳されている人間の集団であれば尚の事怖いでしょう。
それに対して紙越空魚がどの様に対処するか次巻が楽しみです。
裏世界ピクニック(10) (ガンガンコミックス)
結局カラテウーマンの物理で解決したので、サンヌキカノにはどこか残念感が漂いましたが。
そして登場の潤巳るな。
これから色々引っ掻き回してくれる相手ではあるが、一応彼女もあれの被害者とも言える。