
真広と美森の出会いを描いた「新しい彼女の話」。
若き早河とフロイライン山本の出会いを描いた「長靴をはいた猫」。
そして、本編終了後のアフターストーリーとして葉風が密室殺人事件に挑む「ファミレスの『りべさん』」。
左門さんの日常「左門さんその日その日」。
羽村の彼女・ゆっちゃんの怪談「待つ女」。
特別編最終話「閉幕・手を」の計6編の特別編を収録した第10巻特別編、発売!
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真広と美森の出会いを描いた「新しい彼女の話」。
若き早河とフロイライン山本の出会いを描いた「長靴をはいた猫」。
そして、本編終了後のアフターストーリーとして葉風が密室殺人事件に挑む「ファミレスの『りべさん』」。
左門さんの日常「左門さんその日その日」。
羽村の彼女・ゆっちゃんの怪談「待つ女」。
特別編最終話「閉幕・手を」の計6編の特別編を収録した第10巻特別編、発売!
コメント
本編の内容を変えないように、でもサイドストーリーでよりキャラを詳しく描いてくれて、より物語に深みが増しました。
番外編
何気にゾッと寒気がするお話が多くてホラーを読んだ気分になりました。
左門さんの新たな日常だけが癒しです(笑)吉野は確かに悪い男だなぁと思いましたが、少しずつでも未来へ進んでいきそうなラストにホッとしました。
愛花のことを完全に忘れることはないんだろうけど、隣にいるのが葉風だと良いなと思います。
番外編
前日譚やその後のお話などが描かれていて、未来の為に歩み始めたそれぞれの日常が良かったです。
ホラー味の強いお話が幾つがありましたが、左門さんの日常が面白く、いつまでも見てられそうだなと思いました(笑)左門さんは作中いい意味で面白キャラになりましたね。
短編。
後日譚多めにして、作中のエピソードに繋がる前日譚的なものも。
基本、本編のテイストで進行するが、日常スタイルのものや、バリバリミステリ(推理小説)調の話もある。
この作品好きなので複雑な思いではあるが、このミステリ作品は完結マンガの外伝で語るには勿体ないほどミステリ的。
敢えて様々なスタイルの短編を詰め込んでいるので、感想が書きにくいけれど…。
お気に入りのシリーズを締めくくる「余韻」として、ちょうどいい塩梅な気もする。
幸せそうでいい感じ。
漫画だとは思いつつも、心底、愛花ちゃん、もったいない。
君は間違っていた。
と、思ってしまう。