
物語クライマックス!
絶望と孤独…、互いの存在と論理を賭けた戦い、信じるものに幸福は訪れるのか…!
そして歩が示す論理とそれがもたらす希望とは…!
運命の螺旋、フィナーレ!
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絶望と孤独…、互いの存在と論理を賭けた戦い、信じるものに幸福は訪れるのか…!
そして歩が示す論理とそれがもたらす希望とは…!
運命の螺旋、フィナーレ!
コメント
こんな言い方すると、どう考えてもファンタジー作品に聞こえてしまいますが、どちらかと言うとミステリーな作品です。
―ブレード・チルドレン 呪われた子供。
主人公の歩が、呪われた子供と兄の関係を追う、とても奥の深いお話です。
ワタシの劣化しまくりの文章能力では上手く説明できないほど、とても奥が深いのです。
この作品の見所のヒトツは、水野氏の美麗イラストでございます。
可愛らしさの中の美しさ。
丁寧に描かれた背景や小物。
見所です。
新作小説が発売される気配が無い、城平京さんの作品を読みたくて購読し始めたこの作品も完結してしまいました。
この作者らしい伏線の嵐、論理合戦、広がった大風呂敷がどうなるかと思っていましたが、決着がつきました。
読後に物悲しさが漂うのも城平作品の特徴のようです。
懐かしくなって購入
内容はよくわからんし推理最後どこ行った?という印象はあったけども、当時の頃を懐かしくなって衝動買いしてしまった。
二転三転する論理のぶつけ合いは面白かったです。
改めて読みなおすと、城平京先生の作るストーリーの主人公たちは本当に大変な道を歩んでいるなぁ…。
最終話、歩は客観的に見たら幸せとはなかなか言えない状況。
だけど、自分の音楽を取り戻せた、と言っている。
物語全編通して、ひよののために惹いたのはこれが初めて?
最終話の再開が歩とひよのがあう最期なのか、これからも時々は会えるのか…。