
物語クライマックス!
絶望と孤独…、互いの存在と論理を賭けた戦い、信じるものに幸福は訪れるのか…!
そして歩が示す論理とそれがもたらす希望とは…!
運命の螺旋、フィナーレ!
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絶望と孤独…、互いの存在と論理を賭けた戦い、信じるものに幸福は訪れるのか…!
そして歩が示す論理とそれがもたらす希望とは…!
運命の螺旋、フィナーレ!
コメント
主人公の「論理の旋律は真実を奏でる」という決め台詞を始め、登場人物のカッコ良さから腐女子に人気の高い。
絶望と孤独…、互いの存在と論理を賭けた戦い、信じるものに幸福は訪れるのか…!
そして歩が示す論理とそれがもたらす希望とは…!
【最終巻】
こんな結末も、いいなと思いました。
全部知った後に読み返してみて、ひよのだった人と歩が並ぶのを見るとそれだけでもう胸が詰まる思いです。
新作小説が発売される気配が無い、城平京さんの作品を読みたくて購読し始めたこの作品も完結してしまいました。
この作者らしい伏線の嵐、論理合戦、広がった大風呂敷がどうなるかと思っていましたが、決着がつきました。
読後に物悲しさが漂うのも城平作品の特徴のようです。
この物語に教えられたことは本当にたくさんあって、出逢えてよかったなぁと思ってる。
だんだんと他の推理漫画とは全くといっていいほど異なる「ミステリ」漫画となっていきます。
物語の根底にあるブレード・チルドレンとの対決は、サスペンス的な面白さを感じさせます。
また、スパイラルにおける推理は証拠と状況からなにがおこったのかを推理し、犯人を断定する。
といったものではなく、犯人はすでにわかっていて、その犯人の性格や信条、場の状況から、犯人の行動を推測し、追いつめて行くというもので、これも魅力のひとつだと思います。
ストーリーが難解な部分もありますが、とても面白いと思いました。