スパイラル 〜推理の絆〜

物語クライマックス!
絶望と孤独…、互いの存在と論理を賭けた戦い、信じるものに幸福は訪れるのか…!
そして歩が示す論理とそれがもたらす希望とは…!
運命の螺旋、フィナーレ!

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コメント

  1. user より:

     「ブレードチルドレンの謎を追う」。
    そんな言葉を残し、失踪した兄。
    そして、歩の前に現われたブレードチルドレンと名のる、謎の少年達。
    彼らはいったい、何者なのか。
    そして、なぜ兄は失踪したのか――。
    謎が、謎を呼ぶ、推理物のお話です。

     様々な謎や事件を自分なりに推理しながら読んでいくと、とっても楽しいです。
    普通の推理物とは一味違う内容なので、推理物にあきてしまった人におすすめかと思います。
    もちろん、推理物をまったく読んだことのない人でも楽しめます。

     本編は15巻で完結しています。
    ただいま、ガンガンのほうで番外編が連載中です。

  2. user より:

    失踪した兄の影、ブレードチルドレンと呼ばれる子供、次々起こる事件。

    主人公の武器は論理のみ。
    果たして論理は圧倒的な暴力に勝てるのか!

    みたいな。

    出版社の都合で延びたマンガの典型なのか、原作者と作画の能力の問題なのか。

    私の六年半読み続けた上での感想を言います。

    「いい年こいてワガママいってんじゃねーよっ」

    ………。

    誰も理解してくれないから死にたいって?
    そのために何人の、どれだけの犠牲者をだしたのさ?ありえないでしょ、清隆兄さん。

    つか、原作者?
    いや、なんか、説得力もなんにもなくて。

    作品の根本なのにさ。
    そこが一番、不満でした。

    後日談とかはよかったんですけどね。

    歩や火澄が、ブレードチルドレンが、生きる意味を探して必死に、ほんと必死に生きてて。

    でも、そのブレードチルドレンの一人である浅月が、のんびり構えてて。

    歩に、呪いなんて越えてやるよって軽くいった言葉がすごく強くて。

    浅月の生き方、私は好きだなぁ。
    能力的にはわりと劣るんですけど、後半、ほんと強かった。

    悲観的にならず、ちゃんと現実をみて、その上で楽観的でいた。

    なんか色々書きましたけど私はこのマンガ好きです。
    欲を言うなら、もう少しテンポがよかったらよかったんですけどね。

    歩の選んだ道があまりに悲しくて、泣きそうになりましたし。

    ひよのにピアノを聞かせるシーンには心からうれしくなりましたし。

    判断は人それぞれかもしれませんけど、ハッピーエンドなんだと私は思います。
    そう信じたい。

    じゃなきゃ、悲しすぎるから。

    歩くんが、絶望のなかにありながらも、幸せだったのだと。

  3. user より:

     うーん、終わり方がちょっと納得できないというかなんというか・・・。
    歩は救われたんでしょうか?最後の病院のシーンは歩が意外に元気だったのでちょっと驚きました。

     ひよのが今まであまり好きではなかったのですが、この巻で髪を下ろしてから好きになってしまいました。
    ひよのについて書いて欲しいなぁとか思いました。

  4. user より:

    最終巻のみ登録。

    少年誌らしく推理ものと展開したのは最初だけで、あとは終始サスペンス展開という内容。
    設定はかなりむちゃくちゃですが、一気に読ませる位の展開はある。
    問題なのは理論で進める展開なのにやや理論が強引。
    破綻はしてないが、へ理屈に近い。

    絵は丁寧でマンガチックで好みだが、この展開にあっているのかはよくわからないところ。
    少年誌には向いているが。

    良作だと思います。

  5. user より:

    大団円、とは言い切れはしないが
    「スパイラルー推理の絆」
    という作品のフィナーレとしてはとてもいい終わり方なのかも。

    なんか毎日を大切に生きなくちゃいけない気がしました…
    理緒ちゃんとかなんか行き急いでる感じだったし( ;´・ω・`)

    ひよのちゃんの正体にびっくり((((゚д゚;))))
    でもやっぱり最強。

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