魔法陣グルグル

ギリの城を進む一行の前に因縁の相手カヤが現れる…。
一騎打ちを望むカヤにククリは堂々と応じ、勝利する。
ついに魔王ギリとの決戦の時…!
「われは魔王ギリだ」「おまえたちに会えるこの日を、たのしみに待っていたぞ!
」そう言って現れたのは…なんとキタキタおやじ!
驚愕する一行だったがニケの勇者の拳のツッコミでおやじは消える。
次に現れたのはカヤで…。
悪魔ガルリロが現れ、ギリとはククリの心が作り出した幻だと告げるが…。
そこに闇魔法結社の総裁とルンルンが駆けつける。
魔王ギリの正体とは? 笑いと感動のギャグファンタジー最終巻!

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コメント

  1. user より:

    ギャク加減がかなりウケルwww1巻から持っているんですが、繰り返し読んでは一人で爆笑してます…ww くさい台詞を素直にくさい!
    っていってしまうのにも爆笑www
  2. user より:

    もうこの漫画の笑いの組み立て方が好きなんですよ。
    ボケに対してのツッコミ、更にはそこから更なるボケへの発展。
    ボケへの上乗せがうまい。
    うますぎてその構成に感動できるくらい。
    無駄だらけのようにみえて無駄がないってのもすごい。
    ちなみに中学の美術の時間にグルグルの絵をパクり、提出したところ、それを先生が気に入ったらしく自分が卒業した後にも学校に張ってあったらしいです。
  3. user より:

    長期連載の名作、始まった頃は小学生ながら好みそのものは余り変らず。
    …名言、迷言の数々とドタバタギャグが良い。
  4. user より:

    何度読み返しても全く飽きない不思議な魅力がある漫画。
    ククリとニケ、2人の関係にもどかしさを積もらせつつ、登場するキャラ全員に癒されてしまいます。
  5. user より:

    最後あたりは惰性になっていたが、無難にまとめたので良しとす。
    絵が変わったのがかなしい
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