鋼の錬金術師

最強の敵を前に、追い詰められるエド。
兄の危機を助けるため、アルは扉を開くことを決意する…!
戦いの行方は!
そして、兄弟が辿り着いた答えとは…!
No.1ダークファンタジー堂々完結!
外伝「もうひとつの旅路の果て」も収録。
(C)2010 Hiromu Arakawa

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コメント

  1. user より:
    鋼の錬金術師(27) (ガンガンコミックス)

    この週末で、全27巻を一気読み。
    いろいろあったけど、いい終わり方だったと思うよ。
  2. user より:
    鋼の錬金術師(27) (ガンガンコミックス)

    第107話「最後の戦い」
    少年ガンガン 平成22年 6月号
    第108話「旅路の果て」
    少年ガンガン 平成22年 7月号
    外伝「もうひとつの旅路の果て」
  3. user より:
    鋼の錬金術師(27) (ガンガンコミックス)

    名作だといろんな人(宮部みゆき等々)が言うので、読み始めたら、久しぶりに手強いマンガだった。
    手強さで言えば、萩尾望都「ポーの一族」級である。

    あらすじや世界観はとうてい一言では語れないので割愛する(^_^;)。

    このためだけでは無いのだが、インターネットカフェに6回ほど通ってしまった。
    科学と魔法、等価交換の法則によって物質を凡ゆる物に変化させるだけではなく、生命をも「賢者の石」に集約し、更にはそれを元手に世界を統べようとする試みは、実はマンガの中ではなくて、資本という運動として現実世界でも貫かれていることを、幼い読者はいつの日にか知ることがあるかもしれない。

    それならば、最終巻で語られる「等価交換を否定する新しい法則」も、現実世界にはあることを、やがて読者は知ることが出来るだろう。
    人間という生き物が持つその不思議な「能力」のことを。
    それがいわゆる「価値」がこの世界で無限に増えている源泉なのだと言うことを。

    いや、作者はそこまでの意図を明確に持って描いたわけでは無い。
    けれども、こういうマンガが成立すること自体が、既に「等価交換」を否定していると思うのは、私だけだろうか。

    2014年10月16日読了

  4. user より:
    鋼の錬金術師(27) (ガンガンコミックス)

    錬金術という独自性に敵味方関係なく魅力的なキャラクターたち...この作品と青春を共に生きれてとても良かったと思います。

    特にキンブリーは自分の性癖の大元と言える存在であり今後一生忘れることも無い素晴らしい作品だと思います

  5. yunoziさん より:
    読み応えあり

    絵、世界観も含めてのストーリー、両方が秀でている作品だと思う。

    ときおり面白ページも含まれていて、中身があるだけでなく、笑いももっていかれる。
    エドとアルの自分を取り戻すための旅。
    巨大な敵に巻き込まれながらも、2人の兄弟は自分のできることを考え、自分にどうすべきなのかを問う。
    そして、戦いの、成長の先に待っていたものは・・・。

    一度は読んでみてほしい作品です。

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