
眼前に現れた父くまの記憶を奪ったサターン聖!
全貌を知ったボニーは彼に怒りの刃を突き立てる!
だが攻撃は効かず、絶体絶命の危機(ピンチ)に陥るも、信じ難い光景が!
’ひとつなぎの大秘宝’を巡る海洋冒険ロマン!
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眼前に現れた父くまの記憶を奪ったサターン聖!
全貌を知ったボニーは彼に怒りの刃を突き立てる!
だが攻撃は効かず、絶体絶命の危機(ピンチ)に陥るも、信じ難い光景が!
’ひとつなぎの大秘宝’を巡る海洋冒険ロマン!
コメント
サターン聖との戦い続きます。
くまが愛する娘に語った伝説のニカ。
だんだんエピソードが集約されていく。
すごいなぁ。
愛は光より強いそうです!
ワノ国編と比較するとかなりシンプルな構成と展開で、かなり読みやすい。
くまとボニー、五老星や黄猿、また懐かしい面々が登場していた。
ルフィの若き時代も回想され、物語の初期からの関係性が示されていて驚いた。
この巻で強く感じたのが、画力。
想いの強さが表された良いシーン(1103話 1104話のくまの2コマ)が迫力と臨場感があって良かった。
レヴェリーに登場したサブキャラだと思ってた七武海の一員が、物語にここまでの影響があるとは思わなかったが良い話になっている。
この巻では物語の進みとしてはイマイチかもしれない。
回想が終わり、逃げることに注力し始めただけともとれる。
次巻はかなり進むのは間違いないことは伝わってきた。
結局のところ、人は人であり、機械的な冷酷無情にはなりきれないのかもしれない。
作る人の想いもあれば、素材の感情も自我も取りきれないということを表現しているのかも。
『自我のない人間と、自我のあるクローン、どちらが不幸か』
ウソップが言っているように、麦わらの一味は何度バスターコールに遭っているのか 笑
これだけ危機に瀕して生き残っている海賊なんてそうないはず。
黄猿と五老星という絶望的な組み合わせをどう突破するか。
「『10歳の』『誕生日』『おめでとう』」は泣いた。
自分の手で親友のことを殺したも同然のベガパンクの気持ちになったら、もっと泣いてしまう…
ぅ?わ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?あ?ん?(大号泣)
くうううううううううううまあああああああああああああああああああああああああああああああああ
表紙から優しさが伝わる…
ニカに憧れたHERO
麦わらの一味の大恩人だってことも。
愛は光より強い!