この音とまれ!

【デジタル版限定!
「ジャンプSQ.」掲載時のカラーページを完全収録!
】全国大会の初日を終え、最後の全体練習に臨んだ愛(ちか)たち。
本番へ向けて気持ちが高まる一方、武蔵たちとの別れの時も近づいている寂しさに、練習を終わりにしようと誰も言い出せず…。
そんな時、滝浪から部員たちに思いがけない言葉が掛けられる。
そして迎えた大会二日目、会場へ向かおうとする衣咲の前に現れたのは!
愛と衣咲の出会いを描いた番外編も収録!

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コメント

  1. kanae08さん より:
    衣咲との出会い

    愛のお父さんの登場にびっくりしました。
    この後演奏を聴いて、愛との関係に変化が起こるのか、次巻に期待。
    巻末のおじいちゃんが亡くなった後、愛と衣咲の出会いのエピソードが泣けました。
    伊咲さんがいい人でほんとによかった…
  2. user より:

    「なんで急に今そんなこと言うの」が
    本当にそれな過ぎた。

    しかもそんな笑顔で。
    確かにずるい。

    泊まって練習して次の日本番なんて緊張するだろう。

    チカは余裕なようでいて、成功しか思い描けないのはイメトレとしては正しい。

    女の子たちは髪型でちょっとのオシャレと気合が表現できて可愛い。

    鳳月ちゃん、あれが私のお守りだからって口に出して言って欲しい。

    チカが「これもいらねぇか」と思ってポケットから出さないのではなく、出して言ってくれて良かった。

    倉田くんも断るでも受け入れるでもなくその上の提案をしてくれるのが良い。

    聞こえてしまって白目で交換しとく?と言い合っているのも含めてみんな可愛い。

    耐性が強い時瀬のみんな。

    確かに鳳月ちゃんは年季も入っているし
    一年生も強くて理由はそれぞれにどうかと思いつつ
    頼もしくはある。

    世間話をしようとする高岡くんは本当に人間ができているし、失礼な態度をとるなと怒ってくれる衣咲さんも好きだ。

    親に見にこられるの、自分は嫌だし
    仲が良くないならなおのことだ。

    強い弱いの問題ではなく、集中が途切れるから
    せめて演奏前には気づかれないようにしてあげて欲しい。

    とは言えチカは本当に不器用で、衣咲さんがそれを見透かして
    強引に踏み込んでくれる人で良かった。

    願書はまだ間に合うかとチカが訊きに来たとき、哲生もどんなに嬉しかっただろう。

    流石の彼も一度は諦めていたのだ。

  3. user より:

    お父さん来た!
    ほんとは、愛に歩みよりたいんだなあ。
    今の愛なら、大丈夫な気がする。

    宇月も、演奏を聞いて前に進んでってほしい。

    愛とさとわ、武蔵とヒロ、いいね~。
    どんどん武蔵がかっこよくなっていってる。

    愛に衣咲と哲生がいてくれて、本当によかった。

  4. user より:

    滝波先生からのストレートな褒め言葉。

    彼は昔言った。

    「そんな程度で全国目指してんのか」
    そうやって罵られた事もある。
    最高の演奏をしても「まぁまぁだな」としか言ってくれなかった事もある。

    だって彼は
    「思ったことしか言えない」
    から。

    だからそんな彼の言う言葉は嘘が無くて、彼が凄いと褒めれば本当に凄いことなんだ。

    先生と積み上げて来た信頼が報われた瞬間。

    そして伊咲の車で会場に向かう車内にはてつきと、もう1人。

    じいちゃんの葬式、伊咲目線めちゃ良かった。

    てつきの家マジで良い人しか居ない。

  5. user より:

    お父さん来た!
    ほんとは、愛に歩みよりたいんだなあ。
    今の愛なら、大丈夫な気がする。

    宇月も、演奏を聞いて前に進んでってほしい。

    愛とさとわ、武蔵とヒロ、いいね~。
    どんどん武蔵がかっこよくなっていってる。

    愛に衣咲と哲生がいてくれて、本当によかった。

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