逃げ上手の若君

長年の悲願が実り、ついに鎌倉奪還を果たした北条時行は久々の故郷に胸を躍らせ、逃若党の仲間と共に鎌倉の各地を巡りながら穏やかな時間を過ごしていた。
一方、帝が治める京では北条家に鎌倉を獲られたことにより混迷を極めていた。
帝の意向を無視して足利尊氏は時行を討ち取るため鎌倉に向けて自ら出陣する!

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コメント

  1. user より:
    逃げ上手の若君 12 (ジャンプコミックス)

    前巻までのに積み重ねた少年漫画的な友情努力成長勝利を一瞬で吹き飛ばす、人知を超えた尊氏の力。

    快進撃と、本巻前半の「楽しい鎌倉観光」は、この尊氏の圧倒的な力への前振りだったとでも……?完全に油断した。

  2. user より:
    逃げ上手の若君 12 (ジャンプコミックス)

    鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語!

    それはひと時の平穏だった。

    時行は鎌倉を巡り、様々な人々と再会し、出会う。

    だが、鎌倉大仏殿の倒壊が波乱の先駆け。

    足利軍の大軍に、完膚なきまでの敗北を味わう。

    全ての運、全ての神力が味方した、カリスマ、足利尊氏。

    時行はその姿に何を見たのか。
    そして諏訪頼重は・・・。

    第98話~第106話収録。

    ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。

      今回は、当時の鎌倉と寺社、大仏、正宗、猶子等について。

      そういえば、公暁は実朝の猶子でしたね。

    ・SPECIAL THANKS・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。

    鎌倉奪還後、時行は逃若党の面々と鎌倉を巡る。

    兼好法師、初代正宗との再会。
    そしてシイナ。

    彼女は何処かで合流しそうなフラグ。

    かの北条朝時の子孫、名越氏の末裔たちが合流したが、
    京の混乱を尻目に尊氏が出陣し、大軍で鎌倉へ向かう。

    そして、ある夜魅摩の神力で大仏殿が倒壊する。

    それが合図の如く、足利軍の大軍が時行軍を各地で撃破。

    名越、三浦の大敗、捉われた吹雪・・・え、高師冬って!

    全ての運、全ての神力が味方した、カリスマ足利尊氏。

    まさに無双!
    しかも「わけのわからない天下人」!

    でも、この出陣は彼の人生を大きく狂わせる一歩目。

    今後、迷走の人生が待っています・・・って、どこまで描くのかな?
    なんか「極楽征夷大将軍」垣根涼介/作が読みたくなってしまった。

    諏訪頼重の覚悟は次巻。

    時行の人生も当然、波乱の連続です。

  3. user より:
    逃げ上手の若君 12 (ジャンプコミックス)

    前巻までのに積み重ねた少年漫画的な友情努力成長勝利を一瞬で吹き飛ばす、人知を超えた尊氏の力。

    快進撃と、本巻前半の「楽しい鎌倉観光」は、この尊氏の圧倒的な力への前振りだったとでも……?完全に油断した。

  4. user より:
    逃げ上手の若君 12 (ジャンプコミックス)

    鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語!

    それはひと時の平穏だった。

    時行は鎌倉を巡り、様々な人々と再会し、出会う。

    だが、鎌倉大仏殿の倒壊が波乱の先駆け。

    足利軍の大軍に、完膚なきまでの敗北を味わう。

    全ての運、全ての神力が味方した、カリスマ、足利尊氏。

    時行はその姿に何を見たのか。
    そして諏訪頼重は・・・。

    第98話~第106話収録。

    ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。

      今回は、当時の鎌倉と寺社、大仏、正宗、猶子等について。

      そういえば、公暁は実朝の猶子でしたね。

    ・SPECIAL THANKS・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。

    鎌倉奪還後、時行は逃若党の面々と鎌倉を巡る。

    兼好法師、初代正宗との再会。
    そしてシイナ。

    彼女は何処かで合流しそうなフラグ。

    かの北条朝時の子孫、名越氏の末裔たちが合流したが、
    京の混乱を尻目に尊氏が出陣し、大軍で鎌倉へ向かう。

    そして、ある夜魅摩の神力で大仏殿が倒壊する。

    それが合図の如く、足利軍の大軍が時行軍を各地で撃破。

    名越、三浦の大敗、捉われた吹雪・・・え、高師冬って!

    全ての運、全ての神力が味方した、カリスマ足利尊氏。

    まさに無双!
    しかも「わけのわからない天下人」!

    でも、この出陣は彼の人生を大きく狂わせる一歩目。

    今後、迷走の人生が待っています・・・って、どこまで描くのかな?
    なんか「極楽征夷大将軍」垣根涼介/作が読みたくなってしまった。

    諏訪頼重の覚悟は次巻。

    時行の人生も当然、波乱の連続です。

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