ルリドラゴン

高校生の青木ルリは、ある朝目覚めると突然頭にツノが生えていた!
実は父親が龍だから遺伝かも?と母に言われたルリは戸惑いながらも、とりあえず学校へ…。
見慣れないツノに興味津々なクラスメイト達に加えさらにもう一つのドラゴン体質が明らかに!
いつもの毎日にちょっとした異変――。
ドラゴンガール・ルリの日常がゆるっと始まる。

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コメント

  1. user より:

    一個一個の要素は非常にありふれているのに、引き算の効いた抜群の絵の上手さと、マンガとしての抜群のリズムの良さでグイグイ読ませる!

    少女の日常!
    それをイヤらしい目線なしで健康的に魅せる爽やかさ!

    新感覚~!

  2. user より:

    「まあ普通の人間社会でも良くあることです。
    普通とは違う特性を持った人がいることなんで。
    火 吐いたくらい気にすることないよ世の中色んな人がいるもんです。

    という、たぶん自分を受け入れていく系マンガ。

    「陽キャ怖いスタバ怖い」な普通の女子高生ルリが、ある朝起きたら額に立派なツノが2本。
    母に聞いたら自分は龍とのハーフだという。
    「ドラゴン…なんだドラゴンって。
    空想上の生物じゃないのか」と思いながら、普通に登校したり教室中の注目の的になったりクシャミして火を吐いて前の席の男子の髪の毛を焼いたり…。

    ローテンションに展開していきながらも、ツノをきっかけに周囲と打ち解けていったりなんかのんびりな作風で、独特ですがものすごく好み。

    あとルリがめちゃくちゃ可愛い。
    ダウナーで普通っぽい造形ながら(うえ~って顔とかの)ちょっとした表情が可愛い。

    これは流行りますよ!
    と期待していたところ作者の体調不良のため長期休載中です。

    無理せず全快してから戻って来ていただきたい。
    待ってます。

  3. user より:

    人と変わった個性をバカにしないし笑わない、というか当たり前のように受け入れている、周りの人たちが良すぎる。
  4. user より:

    かわいい。
    話がこれからも日常系で行くのか、日常系+ドラゴンの話がちょくちょく出てくるのかが楽しみ
  5. 日常的な作品

    日常が本当に普通の日常。

    人間関係を深く掘り下げてないとか評価してる批評家の人がいたけど、ここに描かれている日常を読み取れない人はほっとけばいいです。

    素晴らしい作品。

    無理しなくてもいいから、復帰して続きをお願いします。

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