
ついに院長の本体への攻撃に成功した定助。
そんな中、瀕死の透龍(とおる)の前に東方花都(ひがしかたかあと)が現れる。
新ロカカカの実を食べた透龍は「等価交換」で自分の傷を治そうとするが、花都には別の狙いが…!
そして、定助と康穂の運命は…!
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ついに院長の本体への攻撃に成功した定助。
そんな中、瀕死の透龍(とおる)の前に東方花都(ひがしかたかあと)が現れる。
新ロカカカの実を食べた透龍は「等価交換」で自分の傷を治そうとするが、花都には別の狙いが…!
そして、定助と康穂の運命は…!
コメント
ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)
ちゃんと理解できなかったので、一気読みしてみたいと思う。
ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)
共感できるキャラや好きなキャラがいなかったし、心に残るバトルもなかったし。
特に頭脳戦が好きなので、そういう要素もあまりなく、どんでん返し的な展開も少なかった(思い出せないだけかもしれないので「少ない」としたけど、実際あったっけ?)。
スケールが小さかったなと思う。
同じ町内だけの出来事でも、仗助達はもっと色々あって面白かった。
それでも院長が出てきたあたりはちょっと面白かったけど、最終回に向けてまたしりつぼみな感じに。
それにしても10年も続いたのか。
中身の濃さから言ったら、第3部(3年)より全然薄いのに10年かぁ…。
でもやっぱりジョジョ大好きだし、第9部に期待。
ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)
家族愛は考え方次第だし行動のやり方にもよるのを東方家の人々を見て思った。
そしてちゃんと7部から続いてたのを、あの三部作に出たあの名前を8部最終巻でまた見られたことがジョジョファンとしては胸が熱くなりました。
10年ほどかけてついに完結
この作品を読んでの感想は面白いとかつまらないではなく、困難に挫けないについて考えさせられます。
6部の最後と同じく異質な終わり方のように感じました。
ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)
分かりませんでしたというのが率直な感想。
ラスボスの攻撃は「自分を追ってくるものに厄害を与える」っていうもの。
志向性とはさてはキラークイーンにバイツァ・ダストに近い。
だが、攻略法が非常に難解。
その理屈で?
ただ、主人公側は自律型のスタンドが多く、しかも本作はパワー型とは言えないので厳しいは厳しい。
そのパワーバランス調整は流石。
作品全体としてはプログレッシブロック。
対してラスト後の読み切りが痛快なロック。
独り言を言う→服を脱ぐ→肉片一つしか残さず消えるっていう奇妙さ。
これぞ奇妙な冒険。