
ついに院長の本体への攻撃に成功した定助。
そんな中、瀕死の透龍(とおる)の前に東方花都(ひがしかたかあと)が現れる。
新ロカカカの実を食べた透龍は「等価交換」で自分の傷を治そうとするが、花都には別の狙いが…!
そして、定助と康穂の運命は…!
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ついに院長の本体への攻撃に成功した定助。
そんな中、瀕死の透龍(とおる)の前に東方花都(ひがしかたかあと)が現れる。
新ロカカカの実を食べた透龍は「等価交換」で自分の傷を治そうとするが、花都には別の狙いが…!
そして、定助と康穂の運命は…!
コメント
ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)
家族愛は考え方次第だし行動のやり方にもよるのを東方家の人々を見て思った。
そしてちゃんと7部から続いてたのを、あの三部作に出たあの名前を8部最終巻でまた見られたことがジョジョファンとしては胸が熱くなりました。
ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)
え?最終巻だったんだ…
厄災は一見確かに誰にでも平等かもしれない。
けれどもその後の対応ではやっぱり差異は生じるような。
情報であったり、物資であったり、人的な対応力であったりと強い組織や国、人の方が厄災からの立ち上がりも早いよなぁ、と震災やコロナの状況を見て思ったりします。
そんな中だからこそ助け合いの精神が生まれるという事もありますが、だからこそそんな状況下を利用して私腹を肥やすヤツが居ると心底憎まれたりする訳で。
とりあえず全巻読み直してみようと思いました。
ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)
分かりませんでしたというのが率直な感想。
ラスボスの攻撃は「自分を追ってくるものに厄害を与える」っていうもの。
志向性とはさてはキラークイーンにバイツァ・ダストに近い。
だが、攻略法が非常に難解。
その理屈で?
ただ、主人公側は自律型のスタンドが多く、しかも本作はパワー型とは言えないので厳しいは厳しい。
そのパワーバランス調整は流石。
作品全体としてはプログレッシブロック。
対してラスト後の読み切りが痛快なロック。
独り言を言う→服を脱ぐ→肉片一つしか残さず消えるっていう奇妙さ。
これぞ奇妙な冒険。
10年ほどかけてついに完結
この作品を読んでの感想は面白いとかつまらないではなく、困難に挫けないについて考えさせられます。
6部の最後と同じく異質な終わり方のように感じました。
ジョジョリオン 27 (ジャンプコミックス)
ちゃんと理解できなかったので、一気読みしてみたいと思う。