ルックバック

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

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コメント

  1. user より:

    藤本タツキの代名詞と言っていいと思ってる「無力感」が大々的に出てるな~。

    それでも一種の救いを見た。

  2. user より:

    この人の作品は、線や表情で圧倒する力があって、すごく引き込まれる。

    何で漫画を描くのかって、そりゃ書かざる得ないからだよとしか言えないような気迫を、どのみち描いていたんだよっていう意志が感じられて良かった。

    創作意欲を掻き立てられる、素晴らしい作品。

  3. user より:

    私の大好物のパラレルワールドもの。

    一番良い選択、なんてそもそも無いんだと思う。

    そうじゃ無い選択をした、そうだったかもしれない世界に思いを馳せながら生きていくのが良い。

  4. 僕たちは凄いものを目撃しているのかもしれない

    チェンソーマンは面白かった。
    今のジャンプで、というレベルではなく、漫画史に残る優れた作品というレベルで。
    もっと言えば、これと同程度の作品を作ることは難しいだろうなとも正直思ってた、のに。
    この作品ですよ。
    個人的には短編と長編の違いはあるものの同レベル以上のものだと思う。
    我々は新たな天才の誕生を目の当たりにしているのかもしれない。
  5. user より:

     先日訪れた枡野書店で空き時間があって借りて読み始めたら止まらなくなって最後まで読む。
    絵もキャラクターも素晴らしい。
    創作に対しての真摯でひたむきな姿勢が描かれていて心打たれる。
    しかし、終盤事件が起こった後、想像なのか別次元の話なのかよくわからなくなる。
    丁寧に読めば分かるとのことだが、まあいいかな。
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