ルックバック

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

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コメント

  1. user より:

    又吉さんがYouTubeで紹介していたので購入しました。

    漫画を書くことが得意なふたりの女子小学生の成長を描く。

    小中学生の心情を凄く上手に描いていると思った。

    序盤の流れからは意外な展開だった。

    自分の言動が誰かの人生を変えているのかもしれないと感じた。

  2. user より:

     評判のマンガだそうですね。
    例えば、絵柄というか、人物の表情の描写とかに、苦手な印象で読み始めました。
    おおむね、新しいマンガ家についていいけない老人です。

     しかし、この作品に繰り返し描かれる後ろ姿、一生懸命漫画を描く二人の少女の、表情ではなくて、後ろ姿に込められたマンガ家の「おもい」には胸を衝かれました。
     若い人たちの素直でナイーブな感性に触れた気がしました。

     もっとも、読み終ええ、すっきりというわけにはいかなかったわけで、まあ、年のせいかなとか、いろいろ考えこまされました。

     ブログにもうだうだ書いてます。
    覗いてみてください。

     https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202112300000/
     

  3. user より:

    ルックバック(ジャンプコミック)
    著作者:藤本タツキ
    発行者:集英社
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    そんな二人が次第にマンガを通じて心を通わせてゆき「月日は流れても背中を支えてくれたのは」「いつだって」
  4. 片道切符

    作品の面白さは勿論、実際にあった事件を忘れないという強い意志を感じました。

    先生の文字におこさない感情の表現やコマの埋め方が1冊で堪能出来るので好きです。

  5. user より:

    漫画の詳しい評価方法は分からないけど、素人ながらに構成がしっかりしているなと思った。

    読切は連載より難しい気がするけど、31pでスッキリ終わるし、話も斬新だけど現実味があって面白い。

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