
自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
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集英社
自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
コメント
漫画を書くことが得意なふたりの女子小学生の成長を描く。
小中学生の心情を凄く上手に描いていると思った。
序盤の流れからは意外な展開だった。
自分の言動が誰かの人生を変えているのかもしれないと感じた。
例えば、絵柄というか、人物の表情の描写とかに、苦手な印象で読み始めました。
おおむね、新しいマンガ家についていいけない老人です。
しかし、この作品に繰り返し描かれる後ろ姿、一生懸命漫画を描く二人の少女の、表情ではなくて、後ろ姿に込められたマンガ家の「おもい」には胸を衝かれました。
若い人たちの素直でナイーブな感性に触れた気がしました。
もっとも、読み終ええ、すっきりというわけにはいかなかったわけで、まあ、年のせいかなとか、いろいろ考えこまされました。
ブログにもうだうだ書いてます。
覗いてみてください。
https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202112300000/
著作者:藤本タツキ
発行者:集英社
タイムライン
http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
そんな二人が次第にマンガを通じて心を通わせてゆき「月日は流れても背中を支えてくれたのは」「いつだって」
片道切符
先生の文字におこさない感情の表現やコマの埋め方が1冊で堪能出来るので好きです。
読切は連載より難しい気がするけど、31pでスッキリ終わるし、話も斬新だけど現実味があって面白い。