ルックバック

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

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コメント

  1. これほど強い想いで描かれた作品を知らない

    公開時に読んだ人向けに一つだけ。

    当時ある人物の動機の部分が抗議により修正されましたが、この単行本版では公開時とも修正版とも違った内容になっています。

    個人的にはこの単行本に収録されたものが、作者の意図がストレートに伝わって一番良いと思います。

  2. おもしろい

    何回読んでも面白い。
    とにかく読んで欲しい、読んで面白くなかったら、何ヶ月か、何年か経ってからまた読んで欲しい。
  3. user より:

    藤野にとって、京本はライバルであり、相棒。
    敵わないと思っていた京本が、藤野の大ファンと知ったときの藤野のスキップ姿が何とも言えない。

    京本が別の道を歩み出したが、いつかまた繋がるかもしれない道だった。

    京本の部屋に入ったとき、二人の時間を振り返り、京本の想いを受けるように藤野は再び漫画を描き出す。

  4. 僕たちは凄いものを目撃しているのかもしれない

    チェンソーマンは面白かった。
    今のジャンプで、というレベルではなく、漫画史に残る優れた作品というレベルで。
    もっと言えば、これと同程度の作品を作ることは難しいだろうなとも正直思ってた、のに。
    この作品ですよ。
    個人的には短編と長編の違いはあるものの同レベル以上のものだと思う。
    我々は新たな天才の誕生を目の当たりにしているのかもしれない。
  5. user より:

    誰かに認められること、誰かに必要とされることが青春時代にどれほどの力になるのか、それを感じさせてくれた。
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