ルックバック

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

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コメント

  1. おもしろい

    何回読んでも面白い。
    とにかく読んで欲しい、読んで面白くなかったら、何ヶ月か、何年か経ってからまた読んで欲しい。
  2. 傑作だった

    心に響く名作。
    芸術的ですらある。
    漫画の素晴らしさ、可能性を感じた。
  3. user より:

    エンドロールが終わったあと、誰よりも早く映画館を出た。
    いつも流れに任せて出口を目指すのに、そのときは焦っていたのかもしれない。
    早くしないと売り切れる。

    書店に入り、映画化作品のポップを一瞥。
    目的のものがないことを確認し、漫画コーナーで藤本タツキの「ルックバック」を探した。
    厚さ1センチくらいしかない背を見つけて驚いた。
    こんな薄くて軽い本にあの物語が詰まっているのかと。

    その日何度目か分からない涙を流しながら、帰りの電車で「ルックバック」を読んだ。

  4. user より:

    数百巻ある漫画も良いですが、1冊にギュッとストーリーが詰められていて、それでいてストーリーも絵にしっかり詰まっている。
    とても良い漫画です。
    長く続く漫画も良いですが、濃縮された漫画も増えて欲しいなと思う今日この頃。
  5. user より:

    噛めば噛むほど…みたいな。

    読めば読むほど、味が出るんだろうな。

    淡々とした話だし、描写もそうなんだけど
    でもどっかで似たような経験してる気もするし
    違う気もするし…

    ただリアルなのは、この漫画に出てくる田舎が
    ココだってことだった。

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