ルックバック

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

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コメント

  1. user より:

    なんとなく読む気が起きず、本棚で眠らせていたことを後悔。
    さっさと読んでおけば良かったと思えるくらいいい作品でした。

    月並みですが、学生の頃に読んでみたかったです。

  2. user より:

     評判のマンガだそうですね。
    例えば、絵柄というか、人物の表情の描写とかに、苦手な印象で読み始めました。
    おおむね、新しいマンガ家についていいけない老人です。

     しかし、この作品に繰り返し描かれる後ろ姿、一生懸命漫画を描く二人の少女の、表情ではなくて、後ろ姿に込められたマンガ家の「おもい」には胸を衝かれました。
     若い人たちの素直でナイーブな感性に触れた気がしました。

     もっとも、読み終ええ、すっきりというわけにはいかなかったわけで、まあ、年のせいかなとか、いろいろ考えこまされました。

     ブログにもうだうだ書いてます。
    覗いてみてください。

     https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202112300000/
     

  3. user より:

    二つの世界線。
    別の世界線があったならば、という切なる想いが溢れている。
    ゾクゾクする。
  4. user より:

    ふらっと寄った本屋で推されてたので、電車の中で読んだら、泣くように笑ってしまった。
  5. user より:

    呂布カルマが絶賛してたので即レンタル。

    圧倒的な画力と全体の雰囲気とラストと不思議な読後感。

    友情なのか、青春か。

    絵に漫画に取り憑かれて、惹きつけ合うように生きてきた二人。

    悲しい別れでも、それでも前に生きていく。

    セリフのないコマの伝えるメッセージ力も凄かった。

    漫画読んだの久しぶりだったけど、超良かった。

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