
自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
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自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
コメント
さっさと読んでおけば良かったと思えるくらいいい作品でした。
月並みですが、学生の頃に読んでみたかったです。
例えば、絵柄というか、人物の表情の描写とかに、苦手な印象で読み始めました。
おおむね、新しいマンガ家についていいけない老人です。
しかし、この作品に繰り返し描かれる後ろ姿、一生懸命漫画を描く二人の少女の、表情ではなくて、後ろ姿に込められたマンガ家の「おもい」には胸を衝かれました。
若い人たちの素直でナイーブな感性に触れた気がしました。
もっとも、読み終ええ、すっきりというわけにはいかなかったわけで、まあ、年のせいかなとか、いろいろ考えこまされました。
ブログにもうだうだ書いてます。
覗いてみてください。
https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202112300000/
別の世界線があったならば、という切なる想いが溢れている。
ゾクゾクする。
圧倒的な画力と全体の雰囲気とラストと不思議な読後感。
友情なのか、青春か。
絵に漫画に取り憑かれて、惹きつけ合うように生きてきた二人。
悲しい別れでも、それでも前に生きていく。
セリフのないコマの伝えるメッセージ力も凄かった。
漫画読んだの久しぶりだったけど、超良かった。