
自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
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自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
コメント
さよなら絵梨でもそうだけど、自分の作品を認めてくれる人との出会いと喜びの表現がとても巧み
・ラ・ラ・ランドみたいなif表現もあったけど、独自の味があって良かった
説明しすぎず、絵で見せるところがすごい。
最後の方の展開は、パラレルワールド?願望的な妄想?
何で漫画を描くのかって、そりゃ書かざる得ないからだよとしか言えないような気迫を、どのみち描いていたんだよっていう意志が感じられて良かった。
創作意欲を掻き立てられる、素晴らしい作品。
著作者:藤本タツキ
発行者:集英社
タイムライン
http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
そんな二人が次第にマンガを通じて心を通わせてゆき「月日は流れても背中を支えてくれたのは」「いつだって」
敵わないと思っていた京本が、藤野の大ファンと知ったときの藤野のスキップ姿が何とも言えない。
京本が別の道を歩み出したが、いつかまた繋がるかもしれない道だった。
京本の部屋に入ったとき、二人の時間を振り返り、京本の想いを受けるように藤野は再び漫画を描き出す。