
自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
集英社
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スターツ出版
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自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
コメント
さよなら絵梨でもそうだけど、自分の作品を認めてくれる人との出会いと喜びの表現がとても巧み
・ラ・ラ・ランドみたいなif表現もあったけど、独自の味があって良かった
希望の空手キック。
世界線の収束。
小さな希望。
希望を胸に生きていく。
藤子・F・不二雄のSF短編でも出てきそうな展開。
悲しくもあるが、素晴らしい。
140ページとは思えないほどあっというまに読み終えてしまった。
面白かった...
印象的なシーンは多いが、雨の中踊っているシーンが強く印象に残っている。
死ぬほど努力した経験があるともっと共感できて面白く思えるんだろうな。
創作する努力も。
作品としては自分にとっては普通だった。
一番良い選択、なんてそもそも無いんだと思う。
そうじゃ無い選択をした、そうだったかもしれない世界に思いを馳せながら生きていくのが良い。