
自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
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自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
コメント
後ろ姿だけで 多くを語り伝えている
若干の分かりにくさも あるのかもしれないが 何度も何度も 読み返し より深く味わおうとしたくなる
読み手の力量が試されているような気持ちになった
応えられる読者でいたい
背筋が伸びる作品
失礼ながら、チェンソーマンは戦う話というイメージで、私はほのぼの系や青春漫画が好きなので読んでいませんでしたが、この本は子供から大人まで幅広い人が楽しめる作品だと思います。
この漫画を読んでまず感じたのは、
最後が凄かった!
そして、京本の性格が、真っ直ぐさが眩しかった!
すぐにもう一度最後のところを読み返して、京本と藤野の思いを想像してみたら、涙が目に浮かんできました。
すぐに読めるページ数ですので、多くの人に手にとってもらいたいです。
説明しすぎず、絵で見せるところがすごい。
最後の方の展開は、パラレルワールド?願望的な妄想?
どこにでもありそうな、なさそうな。
言葉がなくても描写で伝わる時間の経過や想いがすごかった。
何度も読むごとに感じることがありそう。
読めば読むほど、味が出るんだろうな。
淡々とした話だし、描写もそうなんだけど
でもどっかで似たような経験してる気もするし
違う気もするし…
ただリアルなのは、この漫画に出てくる田舎が
ココだってことだった。