ルックバック

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

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コメント

  1. user より:

    みなさん 仰っているように セリフ無しのコマの表現力が とてつもない

    後ろ姿だけで 多くを語り伝えている

    若干の分かりにくさも あるのかもしれないが 何度も何度も 読み返し より深く味わおうとしたくなる

    読み手の力量が試されているような気持ちになった
    応えられる読者でいたい

    背筋が伸びる作品

  2. user より:

    藤本先生の絵が好きだなと感じた。
    失礼ながら、チェンソーマンは戦う話というイメージで、私はほのぼの系や青春漫画が好きなので読んでいませんでしたが、この本は子供から大人まで幅広い人が楽しめる作品だと思います。

    この漫画を読んでまず感じたのは、
    最後が凄かった!

    そして、京本の性格が、真っ直ぐさが眩しかった!

    すぐにもう一度最後のところを読み返して、京本と藤野の思いを想像してみたら、涙が目に浮かんできました。

    すぐに読めるページ数ですので、多くの人に手にとってもらいたいです。

  3. user より:

    2024.4.14再読
    説明しすぎず、絵で見せるところがすごい。

    最後の方の展開は、パラレルワールド?願望的な妄想?

  4. user より:

    なんともいえない切なさを感じつつ、前を向いてあるいていく。
    どこにでもありそうな、なさそうな。

    言葉がなくても描写で伝わる時間の経過や想いがすごかった。

    何度も読むごとに感じることがありそう。

  5. user より:

    噛めば噛むほど…みたいな。

    読めば読むほど、味が出るんだろうな。

    淡々とした話だし、描写もそうなんだけど
    でもどっかで似たような経験してる気もするし
    違う気もするし…

    ただリアルなのは、この漫画に出てくる田舎が
    ココだってことだった。

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