ルックバック

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

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コメント

  1. user より:

    ピクニック中に崖から落ちたけどギリ生きてるみたいな感覚になる漫画

    前中盤までの主人公達を応援し続けたいと思えるくらいの青春漫画からの後半の急展開に、電車で降りる駅を2回間違えて遅刻した。

  2. krn11さん より:
    まるで映画

    ほんとにこの作者は映画が好きなんだなと思う。

    1つ1つの描写が漫画というより映画に近い
    奇妙なリアルさというか、そういうものを感じる

  3. user より:

    自分にこのようなことがふりかかったときに、物語として相手を世界にのこしておくことが、人々にその存在を知ってもらうことができるのは羨ましいなと思った。

    藤本が京本の死を受けてかいたのがルックバックだと捉えてそう考えたけど、完全な創作物だからすごい。
    本当に藤野が描いてる漫画だった。

    創作者は命を削って作品をつくっているというけれど、本当に削られてそう、過酷で美しい仕事。

  4. user より:

    打ちのめされる。

    大切な人のために自分ができることは何か。

    大切な人に何か不幸なことがあったときに、どうしたらそれは避けられた?私のせいで大切な人を傷つけたのではなかろうか、必死で考えた先に、あの時に私と出会わなければ良かったのでは、出会ったことが全ての元凶ではという結論に達してしまったら。

    二人で過ごした時間があまりに楽しくてきらめいていて、打ちのめされる。

    言葉で言い合ったわけではない、相手を思う気持ち、大切に思うこととは。

    私が大切な人を思うとき、何ができるのだろう。

    手元に置いておきたい1冊。

    出会えてよかった。
    ありがとうといいたい。

  5. user より:

    劇場アニメ化すると聞いて読みました。
    普段あまり漫画は読まないのですがとても良かったです。
    特にストーリーが。
    漫画の良さがつまりにつまっていました。

    映画を観る前に読んで良かったと思いました。

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