ルックバック

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

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コメント

  1. user より:

    世界線の分岐。

    希望の空手キック。

    世界線の収束。

    小さな希望。

    希望を胸に生きていく。

    藤子・F・不二雄のSF短編でも出てきそうな展開。

    悲しくもあるが、素晴らしい。

  2. user より:

    エンドロールが終わったあと、誰よりも早く映画館を出た。
    いつも流れに任せて出口を目指すのに、そのときは焦っていたのかもしれない。
    早くしないと売り切れる。

    書店に入り、映画化作品のポップを一瞥。
    目的のものがないことを確認し、漫画コーナーで藤本タツキの「ルックバック」を探した。
    厚さ1センチくらいしかない背を見つけて驚いた。
    こんな薄くて軽い本にあの物語が詰まっているのかと。

    その日何度目か分からない涙を流しながら、帰りの電車で「ルックバック」を読んだ。

  3. user より:

    ルックバック(ジャンプコミック)
    著作者:藤本タツキ
    発行者:集英社
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    そんな二人が次第にマンガを通じて心を通わせてゆき「月日は流れても背中を支えてくれたのは」「いつだって」
  4. user より:

    今まで読んだ短編漫画の中でダントツで感動した。

    一瞬タイムリープ、、?と思ったけど、進んだ時は戻らないのだね。

  5. ただただおもしろい

    ネット上で色んな人が面白いと呟いていて、最初は「言い過ぎだろ」と思いながらも読んでみると、その考えが間違っていたとすぐに気付き、圧倒的に面白さに驚きました。
    藤本先生ごめんなさい。
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