
自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
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自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
コメント
私は最近のジャンプ系漫画は、『友情、努力、勝利』の3大原則にのっとるがゆえにバトル系ばかりだなと食傷気味だったのだけど、本当に、次も読みたいと思わせる漫画家に久々に出会えたな、という感動をおぼえた。
藤本タツキ。
覚えた。
逆に言えば、理解は憧れから最も遠い感情かもしれない。
それでも歩いてく。
自分の漫画を信じてくれた級友との出会いで、はからずも救われたヒロインは。
全てのクリエイターにとっての支えとなる作品。
人生で同じ映画を1日に2度観たのは初めてだった。
Amazonの口コミが高すぎるので勝手に期待したものの、自分の理解力が追い付かず。
読み終わった後ネットで色々勉強しました。
ただ、セリフ無しで絵だけで感情や季節感、時間の経過を表すのは小説には出来ないことで、漫画ならではの良さを実感した。
読めば読むほど、味が出るんだろうな。
淡々とした話だし、描写もそうなんだけど
でもどっかで似たような経験してる気もするし
違う気もするし…
ただリアルなのは、この漫画に出てくる田舎が
ココだってことだった。
失礼ながら、チェンソーマンは戦う話というイメージで、私はほのぼの系や青春漫画が好きなので読んでいませんでしたが、この本は子供から大人まで幅広い人が楽しめる作品だと思います。
この漫画を読んでまず感じたのは、
最後が凄かった!
そして、京本の性格が、真っ直ぐさが眩しかった!
すぐにもう一度最後のところを読み返して、京本と藤野の思いを想像してみたら、涙が目に浮かんできました。
すぐに読めるページ数ですので、多くの人に手にとってもらいたいです。