
自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
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自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
コメント
著作者:藤本タツキ
発行者:集英社
タイムライン
http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
そんな二人が次第にマンガを通じて心を通わせてゆき「月日は流れても背中を支えてくれたのは」「いつだって」
ルックバック
自分よりべらぼうに絵の上手い京本に触発され、絵を学び始める。
藤野は「京本には叶わない」と挫折をするけど、そんなことを知らない京本から「ファンです」と告白され、挫折で筆も折ってたくせに「学校新聞で漫画を描かなくなったのは賞に出す漫画を描いているから」と大見得を切るのシーンが好きだった。
京本の藤野を見つめる憧れの目。
藤野の澄ました顔。
読み返すと本当にここが愛しい。
後半はもう泣きながら読んでいた。
何回読んでも泣ける。
「背中を見て」の4コマ漫画に2人の関係がよく現れてる。
「殺●」は相手の権利を永久に奪う最悪の人権侵害である。
加害者にどんな気の毒な背景があっても私は絶対に肯定しない。
久しぶりに体温を感じる漫画を読めました。
この心情表現がチェンソーマンにも生きていると感じます。
本当に藤本タツキ先生は天才だなって実感した瞬間です。
3週目、単行本を買えたので記録します。
3週目でも泣いてしまった。
逆に、何度も読み返す事で登場人物の心情とか行動に納得したり、深く感じる事が出来ると思う。
読み切りで短いのに、こんなにメッセージ性があるのは本当にすごいと思った。
??ネタバレ注意??
【好きなシーンとか凄いなって思った所】
・藤野が京本に褒められた後に雨の中ステップを踏みながら帰るシーン
心から喜んでるのが伝わってきたし、また漫画を描くきっかけになったので凄く好きなシーンです
・連載してた漫画で1冊ずつ増えていくシーンで、店の売ってる漫画へと写り変わった演出が映画みたいで、凄くセンスがいいと思った。
・雪の中を歩いてコンビニへ、優秀賞で2人が喜んでるところ
2人が手を繋いで歩いてるのが、2人で頑張って、助け合って勝ち取った感。
・チェンソーマンを連想させるシーンがいくつかあった
藤野と京本の遊びに行ったシーンでは、クレープを食べたり映画を見たりしていて、チェンソーマンを思い出しました。
京本は扉を描いてたし!
・藤野と京本が笑ってる最後ら辺のシーン
「描かなきゃ良かった」と嘆く藤野、京本の喜んでる姿を思い出し、また決意をして続きを描き始めたシーンに心打たれました。
・次元が違くても、2人が出逢うという運命は変わらないこと
・扉をつたったら次元が変わるという演出
藤野は「京本を外に連れ出した、私が殺したんだ」と言っていたけど、京本にとって藤野が外に連れ出してくれたのは救いだったと思う。
そうゆうシーンでは、あんまりセリフがなかったけど、絵だけで表現しているのが流石だと思った。
それを感じつつも、ふたりは巡り会って同じ運命になるんだろうと、不思議な感覚になった。