ルックバック

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

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コメント

  1. このマンガがすごい!2022 オトコ編第1位!!

    「このマンガがすごい!
    2022」のオトコ編で堂々の第1位!

    チェンソーマン、ファイアパンチの藤本タツキ先生の1巻、読み切り作品。

    急に平行世界に移行(?)したりと、色々と考えさせられる作品。

    読破後にネットの考察を探っても面白いですよ。

  2. user より:

    藤本先生の絵が好きだなと感じた。
    失礼ながら、チェンソーマンは戦う話というイメージで、私はほのぼの系や青春漫画が好きなので読んでいませんでしたが、この本は子供から大人まで幅広い人が楽しめる作品だと思います。

    この漫画を読んでまず感じたのは、
    最後が凄かった!

    そして、京本の性格が、真っ直ぐさが眩しかった!

    すぐにもう一度最後のところを読み返して、京本と藤野の思いを想像してみたら、涙が目に浮かんできました。

    すぐに読めるページ数ですので、多くの人に手にとってもらいたいです。

  3. 傑作だった

    心に響く名作。
    芸術的ですらある。
    漫画の素晴らしさ、可能性を感じた。
  4. user より:

    誰か1人でも肯定してくれて認めてくれる人がいることが心強く、自分を動かすエネルギーになると思いました。
    特に子供の頃は、みんなと「違う」ことが不安だったし、仲間はずれにされるのではないかと怯えることもありました。

    あの時代に、もっと自分の好きなものを意識して、しっかりと好きと言えていれば、何か変わっていたかもしれないと思ってしまいます。

    マイノリティを認める動きがあり、自分らしさを認めてもらえる時代でもあるけれど、その一方でSNSを通じて、自分達と違うことを叩きやすくなった時代です。
    少しでも多くの子供たちが、仲間を見つけて自分らしく過ごせるといいなと思いました。

  5. user より:

    藤野にとって、京本はライバルであり、相棒。
    敵わないと思っていた京本が、藤野の大ファンと知ったときの藤野のスキップ姿が何とも言えない。

    京本が別の道を歩み出したが、いつかまた繋がるかもしれない道だった。

    京本の部屋に入ったとき、二人の時間を振り返り、京本の想いを受けるように藤野は再び漫画を描き出す。

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