ルックバック

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

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コメント

  1. user より:

    なんとなく読む気が起きず、本棚で眠らせていたことを後悔。
    さっさと読んでおけば良かったと思えるくらいいい作品でした。

    月並みですが、学生の頃に読んでみたかったです。

  2. user より:

    ピクニック中に崖から落ちたけどギリ生きてるみたいな感覚になる漫画

    前中盤までの主人公達を応援し続けたいと思えるくらいの青春漫画からの後半の急展開に、電車で降りる駅を2回間違えて遅刻した。

  3. user より:

    漫画の詳しい評価方法は分からないけど、素人ながらに構成がしっかりしているなと思った。

    読切は連載より難しい気がするけど、31pでスッキリ終わるし、話も斬新だけど現実味があって面白い。

  4. user より:

    かつては己の承認欲求を満たすために漫画を描いていたものの、気づけば漫画を描くこと自体がかけがえのない日常の一コマと化していた。

    一コマ一コマとあのころの日常を取り戻すように、机に向かい再起する主人公の背中は美しかったです。

  5. user より:

     評判のマンガだそうですね。
    例えば、絵柄というか、人物の表情の描写とかに、苦手な印象で読み始めました。
    おおむね、新しいマンガ家についていいけない老人です。

     しかし、この作品に繰り返し描かれる後ろ姿、一生懸命漫画を描く二人の少女の、表情ではなくて、後ろ姿に込められたマンガ家の「おもい」には胸を衝かれました。
     若い人たちの素直でナイーブな感性に触れた気がしました。

     もっとも、読み終ええ、すっきりというわけにはいかなかったわけで、まあ、年のせいかなとか、いろいろ考えこまされました。

     ブログにもうだうだ書いてます。
    覗いてみてください。

     https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202112300000/
     

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