
自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
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自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
コメント
ルックバック
正直どうしてここまで評価されるのか?分かりませんでしたが、2度3度読むと印象が変わってきて面白くなってきました。
タイトルにもなっているルックバックは”振り返る”、”追憶する”という意味だが、どうやら本作には京都アニメーション事件へのメッセージが含まれているようだ。
何か事件が起きた時に、怒る気持ち、後悔する気持ち、”別の可能性”を想像してしまう気持ち...
そんな複雑な感情を、ちょっぴりSF的な要素を織り交ぜ表現している中編作品。
一コマ一コマとあのころの日常を取り戻すように、机に向かい再起する主人公の背中は美しかったです。
記憶に残る作品。
記憶に残る作品。
創作する努力も。
作品としては自分にとっては普通だった。