ルックバック

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

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コメント

  1. user より:

    読んだ後の充実感と、共感が半端なかったです。
    自分自身が創作で辛い時期があったので、そこと重なって涙が止まらなかった。
    何度でも読み返したい作品です。
  2. user より:

    ジャンプ+に手拝読。

    140ページとは思えないほどあっというまに読み終えてしまった。
    面白かった...
    印象的なシーンは多いが、雨の中踊っているシーンが強く印象に残っている。

    死ぬほど努力した経験があるともっと共感できて面白く思えるんだろうな。

  3. user より:

    又吉さんがYouTubeで紹介していたので購入しました。

    漫画を書くことが得意なふたりの女子小学生の成長を描く。

    小中学生の心情を凄く上手に描いていると思った。

    序盤の流れからは意外な展開だった。

    自分の言動が誰かの人生を変えているのかもしれないと感じた。

  4. user より:

    憧れは理解から最も遠い感情であることを起点にして、そこから二人が協力をしあうものの最後まで”わかりあう”ということはなく、別の道に続くお互いだからこそ繋がったと感じる展開になっている、と思った。

    私は最近のジャンプ系漫画は、『友情、努力、勝利』の3大原則にのっとるがゆえにバトル系ばかりだなと食傷気味だったのだけど、本当に、次も読みたいと思わせる漫画家に久々に出会えたな、という感動をおぼえた。
    藤本タツキ。
    覚えた。

    逆に言えば、理解は憧れから最も遠い感情かもしれない。
    それでも歩いてく。
    自分の漫画を信じてくれた級友との出会いで、はからずも救われたヒロインは。

  5. user より:

    チェンソーマンより好き。

    先に短編で作品に込めた想いを読んでいてよかった。

    読んでなくてもきっとよかった。

    こんな想いができる漫画が生まれてるのね、漫画も読まなければ…

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