
自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
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自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。
田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。
月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。
唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。
コメント
ただただおもしろい
藤本先生ごめんなさい。
特に子供の頃は、みんなと「違う」ことが不安だったし、仲間はずれにされるのではないかと怯えることもありました。
あの時代に、もっと自分の好きなものを意識して、しっかりと好きと言えていれば、何か変わっていたかもしれないと思ってしまいます。
マイノリティを認める動きがあり、自分らしさを認めてもらえる時代でもあるけれど、その一方でSNSを通じて、自分達と違うことを叩きやすくなった時代です。
少しでも多くの子供たちが、仲間を見つけて自分らしく過ごせるといいなと思いました。
敵わないと思っていた京本が、藤野の大ファンと知ったときの藤野のスキップ姿が何とも言えない。
京本が別の道を歩み出したが、いつかまた繋がるかもしれない道だった。
京本の部屋に入ったとき、二人の時間を振り返り、京本の想いを受けるように藤野は再び漫画を描き出す。
なんで漫画を描くの?に対するあの笑顔が最高だったし2人で漫画を描いた日々はきらきら輝いてた
ちりばめられた伏線もすごく良い
私たちは長く生きられないけど、創作物の持つ熱量は何十年も先に届くのかもしれないっていう希望をまざまざと見せつけられた
何回読んでも号泣する、人生は辛くて厳しいけど美しい思い出が前を向かせてくれる
最高の漫画だった
そんな励ましを貰える作品です。
登場人物に負けず、読者自身の背中も、誰かを魅せられるのかな。
生き方を問われてる気もしますね。