
鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!
ピッコミックス
ピッコミックス
秋田書店
マッグガーデン
講談社
KADOKAWA
ピッコミックス
スターツ出版
スクウェア・エニックス
小学館
講談社
マッグガーデン
秋田書店
ブシロードワークス
小学館
ピッコミックス
スクウェア・エニックス
講談社
小学館
スターツ出版
KADOKAWA
スターツ出版
集英社
スターツ出版
集英社
ブシロードワークス
小学館
ピッコミックス
講談社
集英社
集英社
鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!
コメント
平均的なジャンプ作品
コミックスが2巻出た時点で読むのを止めていたのですが連休につき読破しました。
まあ普通です。
驚きなのは23巻で連載を終わらせているところです。
近年、無駄に連載を引き伸ばすのが主流となっていると思っていたので驚きです。
アニメはニュースでワンカット見たくらいですが明らかに原作を凌駕していました。
原作に金を使うならアニメを観たほうがいいのでしょう。
私はアニメ鑑賞までするつもりはないです。
最後まで紙面で読んでみたかったが、満足。
そして、それは正解だった。
このエピローグが削られたことは大きな損失ではあったが、コミックスでしっかりと補完されたことで鬼滅の刃の本懐は遂げられたであろうし、吾峠呼世晴先生の紡ぎ出した最後の想いが何とも表現しがたい素晴らしい表情と共に並ぶ姿に、物語終幕の余韻に、涙腺崩壊は必至。
最後まで読んで良かった。
本当に良かった。
炭治郎の物語り
しっかりと1話から最終話まで書ききったなという印象。
炭治郎の物語なので、ほかの作品ならだらだらと各キャラの過去や見せ場が入って長引くところをあっさりと回想するにとどめているので間延びはしない。
逆に言えば、魅力的なキャラクター達が揃っているのにふくらみが少なすぎる気もする。
一長一短。
綺麗な終わり方
最初から読み返すとこの最後までの紆余曲折がさらに感慨深く感じられるのでつい読み返してしまう。
アニメがなくてもとても好きな作品。
現代少年アニメの傑作
ただただ、最後の方の伊之助はかわいかったなぁ。