
鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!
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珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!
コメント
23巻
素晴らしい作品をありがとうございました。
ただのバトル漫画にはない、人情とか人間味とかそういう物をたくさん盛り込んで、でも間延びせずしっかりと纏められている、読みやすくて面白い、素敵な作品でした。
感動しました。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
最後の展開は結構はらはらした。
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
それにしてもしんどい。
一つ一つの戦いが重いし、長いし、つらい。
鬼に勝っても爽快感があるわけではなく、鬼にもつらい過去がある事を知り、だからと言って不幸を理由に彼らが行ってきた事が許される訳でもなく。
本来、争いや戦闘の結末は勝つにせよ、負けるにせよ悲しいものなんだよなぁ、という事を改めて思い知らされた気がします。
とはいえ、凄惨な戦いを描いては居るけれども、なんというのか、優しい話だな、と思いました。
理不尽な悲劇を抜け出すのは友情だったり、周囲の環境だったり、家族なんだなぁ。
というか少年漫画でここまで家族愛を描いた作品も珍しい気が。
脈々と受け継がれていく生命と、その記憶。
いや、綺麗に終わりましたね。
ホント、途中で脱落していく隊士がつらくて泣かされましたよ…
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
炭治郎たちみんなが幸せに暮らせるようになって良かった
平和で大切な人がいる暮らしは最高の幸せだなぁ
2021.10.22
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)
メガヒットになった理由が数あれど、殺される鬼にも人間だった時の不幸があり、人間社会の不条理を背負ったものであること。
それが、この作品に深みを与えて大人にも受け入れられたことが要因の一つだろう。
最初の十巻くらいまでは、慣れないタイプの漫画なので、スピード感や絵の読み取りにくさでなかなか進まなかったが、後半の人間と鬼とのドラマに胸を掴まれ、一気に読んだ。
なるほど、やっぱり面白かった。