
ずっと護り続けたい絆があるから、男は戦う――。
仲間と刻んできた想いの全てを刀に込め、一護はユーハバッハとの最終決戦へ!
死神vs滅却師、千年に亘る永き因縁の結末は…!
感動の『BLEACH』最終巻!
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仲間と刻んできた想いの全てを刀に込め、一護はユーハバッハとの最終決戦へ!
死神vs滅却師、千年に亘る永き因縁の結末は…!
感動の『BLEACH』最終巻!
コメント
キャラクターが魅力的
BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス)
とんでもない能力過ぎて結末はそうごちゃごちゃやれないのであっさりしていた印象も受けるが、一護の中の力や恋次との関係、意外な共闘と魅力的な要素はいっぱいあった。
エピローグをしっかりやってくれたことは素晴らしい。
もう少し十三隊の面々をやってほしかった気もするが、空座町にしっかり立ち返ってやってくれるのはありがたい。
一番惜しいのはエピローグから漏れている人が数人いること。
戦闘の結末からどうなったかすら分からない人が残っているのは困る。
BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス)
やっぱり特筆すべきはバトルシーンを含めたキャラのかっこよさだったな、この漫画は。
特に”卍解”の圧倒的破壊力にはいつも悶絶。
『お、どんなのが飛び出すの!
』って、そこでボルテージマックスになりますもん。
最後、あいぜんとかグリムジョーとかひつがやとかが勢揃いしたのは良かったけど、あまり前後関係とかなくて、ただ出てきましたみたいな感じだったから、やっぱり全体を通してのストーリー性としては、ちょっと不満を覚えてしまうのでした。
でもトータルとして、かなり楽しめた漫画でした。
好き。
最後のブリーチ
ありがとうブリーチ!
ありがとう久保先生!
この物語を完結まで読めて幸せでした!
BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス)
普通のコミックより少々分厚いですし、その後の話は他の作品ですと、オマケ程度で最終話にちょこっと載せる程度ですが、BLEACHの場合、まるまる一話使ってしまうのが凄いかと思います。
ちなみに、ルキアと恋次が結婚に至るまでの話は別売りのノベルにて載ってますので、ここは知りたい所です。
幼馴染みなだけでは無い筈です。
あと、この後の話も別売りのノベル版ですが一巻から読んできた方々は流石に大人になってるかと思うんです。
なので、ノベルで補充という形でも充分過ぎるかと思います。
賛否両論の最終巻ですが僕はこれで良いと思います。
だらだらと長く続くより、これで良いような気がします。