
【デジタル着色によるフルカラー版!
】幽助の提案で、魔界の覇権を賭けた戦い、魔界統一トーナメントが開催された。
雷禅の旧友達の参加で、大会は誰が勝つかわからず混迷する。
大会の後、人間界に戻った幽助達はそれぞれの道に…!
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】幽助の提案で、魔界の覇権を賭けた戦い、魔界統一トーナメントが開催された。
雷禅の旧友達の参加で、大会は誰が勝つかわからず混迷する。
大会の後、人間界に戻った幽助達はそれぞれの道に…!
コメント
主役より脇役のほうが魅力的。
おもしろいんだけど、作者に安定感がなく絵の荒れが顕著。
だから、ハンター×ハンターを読む気になれないの。
私を腐女子の道へと転ばせた作品。
作者の闇が見え始めた辺りが好き。
尻切れどころか、「ちゃんと着地させてる」という気がしたのです。
たとえば、「バトルの途中で大声で叫んでそのまま終わり」とかそういう終わらせ方じゃないのです。
どのキャラも落ち着くべきところにちゃんと落ち着かせて、その上で終わっている。
世界設定の説明も最低限のことは果たしているし、
「霊界探偵をやらなくなる意味」もちゃんとある。
幽助が「ただのケンカやろーぜ」といい始めて、その後ろにみんながのこのこついてきちゃった時点で、
キャラが「これ以上動けねえよ」って言い出したんじゃないかという気がしてくるのです。
あとはどれだけバトルをやっても、みんなさわやかな顔で殴り合ってるだけだから、葛藤がうまれようがない。
お話が動いてくれない。
つまりこれ、「作者が体力の限界が来て投げ出して、終わらせた」という理由は確かに正しいのだけれど、
同時に、「キャラの言うことに作者が正直にしたがった」という部分も確実にあるような気がするのです。
そしてそれは、「締め切り間際に失踪した」とかそういう種類の投げ出し方とはぜんぜん別じゃないか、
ものすごく誠実な終わらせ方をしてるんじゃないかと思うのです。
「少年ジャンプのバトル漫画」という見方をしたら変な終わり方かもしれないけれど、
「幽遊白書という作品」としては、ものすごくきちんと終わらせてるんじゃないかと思うのです。
幽助の提案で、魔界の覇権を賭けた戦い、魔界統一トーナメントが開催した。
雷禅の旧友達の参加で、大会は誰が勝つかわからず混迷する。
大会の後、人間界に戻った幽助達はそれぞれの道に…!
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
子どもの頃から何度も読んでますが、やっぱり面白い!
戸愚呂が出てきた辺りからテイストが一気に大人向けになるのは何故なんでしょうね。
冨樫先生の心境の変化?私は後半の雰囲気の方が好きなので別にいいですが。
「今のお前に足りないものがある 危機感だ おまえもしかしてまだ 自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?」の台詞は、大人になった今でも自分を奮い立たせるときに頭の中で唱えます。
個人的には、最終巻の飛影と?の話が少年誌とは思えないほど狂ってて好きです。
寄生植物と一体化した汚いおっさんをプレゼントするとか、、、
私には文句なしに面白い。
ただ最後の叩き込み加減には愕然。
読者としては辛いけど編集部は作者にもっと漫画を自由にかかせてあげてほしい。
ま、だからこそ今のハンターが有るのか(笑)