
【デジタル着色によるフルカラー版!
】幽助の提案で、魔界の覇権を賭けた戦い、魔界統一トーナメントが開催された。
雷禅の旧友達の参加で、大会は誰が勝つかわからず混迷する。
大会の後、人間界に戻った幽助達はそれぞれの道に…!
オーバーラップ
小学館
ピッコミックス
小学館
スクウェア・エニックス
オーバーラップ
KADOKAWA
ピッコミックス
秋田書店
講談社
集英社
秋田書店
ピッコミックス
スクウェア・エニックス
スターツ出版
スターツ出版
小学館
スクウェア・エニックス
小学館
ピッコミックス
秋田書店
秋田書店
オーバーラップ
オーバーラップ
ピッコミックス
集英社
スクウェア・エニックス
スターツ出版
マッグガーデン
マッグガーデン
集英社
【デジタル着色によるフルカラー版!
】幽助の提案で、魔界の覇権を賭けた戦い、魔界統一トーナメントが開催された。
雷禅の旧友達の参加で、大会は誰が勝つかわからず混迷する。
大会の後、人間界に戻った幽助達はそれぞれの道に…!
コメント
幽★遊★白書 19
果てしなく続く彼らの物語だからこんな終わり方でもしないと幕を閉じることができないのかもしれない。
尻切れどころか、「ちゃんと着地させてる」という気がしたのです。
たとえば、「バトルの途中で大声で叫んでそのまま終わり」とかそういう終わらせ方じゃないのです。
どのキャラも落ち着くべきところにちゃんと落ち着かせて、その上で終わっている。
世界設定の説明も最低限のことは果たしているし、
「霊界探偵をやらなくなる意味」もちゃんとある。
幽助が「ただのケンカやろーぜ」といい始めて、その後ろにみんながのこのこついてきちゃった時点で、
キャラが「これ以上動けねえよ」って言い出したんじゃないかという気がしてくるのです。
あとはどれだけバトルをやっても、みんなさわやかな顔で殴り合ってるだけだから、葛藤がうまれようがない。
お話が動いてくれない。
つまりこれ、「作者が体力の限界が来て投げ出して、終わらせた」という理由は確かに正しいのだけれど、
同時に、「キャラの言うことに作者が正直にしたがった」という部分も確実にあるような気がするのです。
そしてそれは、「締め切り間際に失踪した」とかそういう種類の投げ出し方とはぜんぜん別じゃないか、
ものすごく誠実な終わらせ方をしてるんじゃないかと思うのです。
「少年ジャンプのバトル漫画」という見方をしたら変な終わり方かもしれないけれど、
「幽遊白書という作品」としては、ものすごくきちんと終わらせてるんじゃないかと思うのです。
略して「幽白(ゆうはく)」
どうしてこの作品を知ったのかは覚えてませんが、やたらハマってました。
ヤンキー好きなわけじゃないけど、主人公の男っぷりがやたらカッコイイ!
少年漫画の「素直になれない主人公とヒロイン」というのもツボでした。
アニメも毎回楽しみにしてた記憶があります。
あの声優さんも好きだったなぁ。
最初は幽霊の話だったのに、いつのまにかよくわからなくなったなぁ。
少年漫画モノに多い「対決・決闘」のシーンが多いけど、苦手な私もすんなり読めました。
人生で初めて漫画を全巻そろえた作品。
19巻の巻末イラスト集が作者の病みっぷりを表している…
作者が嫌いと言えど私は蛍子ちゃん好きですよー!