
【デジタル着色によるフルカラー版!
】カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!
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互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!
コメント
NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)
友情や仲間の絆をこんな風に感動的に描ける人はこの人しかいないと思う。
また主人公がすごく頑張り屋さんで憎めないキャラなのも素敵w
辛い過去を乗り越えて、険しい道を歩く姿はすごく感動するものがある。
また忍びの世界が素敵過ぎるw
色んな能力や個性があり、その中でもちょっと謎に包まれているカカシ先生というキャラクターは私の乙女心をくすぐるものがあった?笑
NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)
全巻登録は大変なので最終巻だけってことで
長い!
少年ジャ〇プ作品の宿命とはいえやっぱ長い。
序盤(少年期編)くらいまでは純粋に面白かった。
絵も上手いしキャラもかなり魅力的。
ナルトが少しずつ周囲の人間に認められていくのも王道ながら熱い。
特にどのキャラも何かしらのコンプレックスを抱えているのが印象的で、ナルトは言うまでもなく、忍者としての才能が欠落していたロック・リー、自身の出生そのものを呪っていたネジ、他にも色々あるがどのキャラも自分のマイナスをバネにして頑張る姿がグッとくる。
ただそれ以降がやはりダレてしまっていたと思う。
ぜんぶぜーんぶ一つの作品の中でやろうとしてしまったものだから全体がボヤッとしてしまったのではないだろうか。
広げた風呂敷を全て畳もうとしてそれなりにまとめ切ったのは頑張ったと思うが、それよりももっと軸を絞って描いてくれた方が良かったと思う。
最終戦争もそこまで盛り上がらなかったし(昔強かった奴とかいきなりだされてもねぇ)再不斬みたいな最高の死に様だったキャラを引っ張り出してしまったのも勿体なかった。
っていうかインドラとかアシュラとかいきなり言われてついていけるか!
終盤の写輪眼、九尾ゲーにも辟易
とはいえそれでもラストは良かった。
全てを終えた後のナルトとサスケの喧嘩.....そう、あれは喧嘩といっていいと思う。
殺し合いでも決闘でもなく「喧嘩」だったのだ。
ナルトの「なんでだかわかんねぇけど、ほっとけねぇんだ」「お前が痛ぇと俺も痛ぇんだ」ってセリフにはかなりグッときた。
助けたいのは理屈じゃないんだと。
それ以上の理由はもういらないよね
まあなんだかんだ言っても面白い作品ではあった。
いつまでも終わる気配のない某漫画作品に比べたらしっかり完結させただけ良くやったと思う。
ってわけでお疲れ様でした!
NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)
細かいところを見ていけば、グダグダだったり、突っ込みどころ満載だったりすることもあるが、それをまあ良いやんと思える力がある。
NARUTOも私の青春の一つだったんだと感じた。
NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)
壮大な中二か、反抗期か。
ともあれはた迷惑な奴だ。
完全に黒歴史だろう。
ウスラトンカチはてめーだ。
完結おめでとうございます。
NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)
お互いの忍道をかけての最終対決ッ!
15年の長期連載。
中だるみもあったが、うまく完結した。
ナルトワールドはまだまだ続く。
これから世に送り出される外伝等も楽しみ。