NARUTO―ナルト― カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!

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コメント

  1. user より:
    NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)

    大切な仲間を守るために自己犠牲も厭わず、誰一人見捨てることなく、自分を貫く。

    「まっすぐ自分の言葉は曲げねえ・・・それがオレの忍道だ!

    ナルトが言うからこそ間違いなくこんなにも響くものになった。

    サスケや悪役として出てくるキャラたちの気持ちも理解できるから憎めないし、そういう人たちの気持ちを動かすことが出来るナルトは唯一無二で、人間として学ぶべきものがたくさんある気がした。

    何回も泣いた。
    心が震える素敵な漫画だった。

  2. user より:
    NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)

    ナルト対サスケ。

    お互いの忍道をかけての最終対決ッ!

    15年の長期連載。

    中だるみもあったが、うまく完結した。

    ナルトワールドはまだまだ続く。

    これから世に送り出される外伝等も楽しみ。

  3. user より:
    NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)

    現実はこんなふうに蘇って直接伝えられないから日頃から残していかないとね
    全体的にこう!
    と思い込んで力の強い人が暴れることが多かったけど、それを経て一段上の次元の次の考えに移行している人はいるもので、自分の考えはまだ途中だろうということは忘れないようにしたい
    自覚の有無や自他問わず、ナルトみたいな言葉を放ちながらサスケになってしまうことって結構ありがちだと思うので
  4. user より:
    NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)

    TSUTAYAに通って2か月ほどかけてやっとこそ読み終えた。
    全巻登録は大変なので最終巻だけってことで

    長い!
    少年ジャ〇プ作品の宿命とはいえやっぱ長い。
    序盤(少年期編)くらいまでは純粋に面白かった。
    絵も上手いしキャラもかなり魅力的。
    ナルトが少しずつ周囲の人間に認められていくのも王道ながら熱い。
    特にどのキャラも何かしらのコンプレックスを抱えているのが印象的で、ナルトは言うまでもなく、忍者としての才能が欠落していたロック・リー、自身の出生そのものを呪っていたネジ、他にも色々あるがどのキャラも自分のマイナスをバネにして頑張る姿がグッとくる。

    ただそれ以降がやはりダレてしまっていたと思う。
    ぜんぶぜーんぶ一つの作品の中でやろうとしてしまったものだから全体がボヤッとしてしまったのではないだろうか。
    広げた風呂敷を全て畳もうとしてそれなりにまとめ切ったのは頑張ったと思うが、それよりももっと軸を絞って描いてくれた方が良かったと思う。
    最終戦争もそこまで盛り上がらなかったし(昔強かった奴とかいきなりだされてもねぇ)再不斬みたいな最高の死に様だったキャラを引っ張り出してしまったのも勿体なかった。
    っていうかインドラとかアシュラとかいきなり言われてついていけるか!
    終盤の写輪眼、九尾ゲーにも辟易

    とはいえそれでもラストは良かった。
    全てを終えた後のナルトとサスケの喧嘩.....そう、あれは喧嘩といっていいと思う。
    殺し合いでも決闘でもなく「喧嘩」だったのだ。
    ナルトの「なんでだかわかんねぇけど、ほっとけねぇんだ」「お前が痛ぇと俺も痛ぇんだ」ってセリフにはかなりグッときた。
    助けたいのは理屈じゃないんだと。
    それ以上の理由はもういらないよね

    まあなんだかんだ言っても面白い作品ではあった。
    いつまでも終わる気配のない某漫画作品に比べたらしっかり完結させただけ良くやったと思う。

    ってわけでお疲れ様でした!

  5. user より:
    NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)

    ついに完結!
    ゴチャゴチャした感があったけど、最後はよかった!

    穢土転生でも出てこなかった、自来也は本当は生きてる?自来也好きだったのに…。

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