
【デジタル着色によるフルカラー版!
】カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!
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】カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!
コメント
NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)
完結したので友達に借りて一気読み。
実はアニメ化する前(もう20年近く前?)5巻くらいまで読んだ事があったけど、いまいちだった思い出がある。
昔からサスケが好きだったけど、今読んでサスケとイタチの兄弟エピソードにはマジ泣いた\(^o^)/ ティッシュだいぶ消費したw ナルトのパパ、ミナトの話にも泣いた\(^o^)/ ミナトはイタチの次に好きだ!
基本的に、主人公に感情移入出来なくて、主人公のライバルとか、敵役が好みなんだけど、珍しくナルトは好きだと思えるキャラだった。
初期は他のキャラに食われて空気感パネェんだけど、背負ってるバックグランドの重みだとか、圧倒的な強さを見せるライバルや敵に対して、成長して強くなる少年マンガの王道セオリーとか、なんか歳のせいかやたら泣けたw
最後は、よくわからんメタなラスボスと戦ったり、なんかメタな展開は多いけど、主人公とそのライバル=親友を超えた絆的な…運命? ってのが結局、萌えるんだと思う!
NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)
ナルトはいろんな人たちとの関わりの中で分かりやすい成長を見せていたけれど、サスケはよく分かんない感じだった。
のに、最後の独白でそうだったのか…と感慨深くなりました。
戦いの中でサスケの考える「火影」とは何なのかが明かされ、
サスケ何言ってんだーと思う一方で、理想はそうなのかもしれないと考えさせられます。
あと今更ですがやっぱりイタチ兄さんは偉大だった…
最終話でいろいろ衝撃を受けましたが、それはともかく次の世代にちゃんと受け継がれている様子が見れたのが良かったです。
NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)
よくナルトは、見放さなかったよ。
どこまでも、へばりついていたもんね。
後半はダラダラ長い
NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)
700、ナルトで完結はキリもゴロもよくて大団円。
カグヤ封印して、世界が元通りでめでたしめでたしとなるはずが、ナルトとサスケの戦いが始まります。
本当の最終決戦。
場所はやはり終末の谷。
絆の重さ。
それを紡いてきたから知るナルトと、断ち切られたから知るサスケ。
光と影を象徴する二人。
求めるもの、掲げるものは同じなのに、そこへの道程が違うために、すれ違いぶつかり合ってきた二人。
決着でつながる血流と石像の手。
無限月読から解放するときの二人の結印。
いろんなところに暗示がちりばめられていて、読み返すたびに震えてきます。
エピローグが第一話プロローグ下地にした語りであるのも、ナルトの光と影を暗示してますしね。
最終回は、働き盛りのナルト達世代がけん引する新たな時代と、さらにその先の若さあふれる世代を描いて、未来への希望しかない終わりでした。
三代目のいうように「木の葉はまた芽吹く」、そして絆は続いていくんでしょう。
最後に、好きなキャラはシカマルです。
中忍試験のブリッジで音忍倒したところから。
搦手もいいとこ、ド派手忍術どかーんじゃないところが好みです。