
疑似的な「天帝の眼」で赤司に一矢報いた黒子!
勢いを盛り返した誠凛は、洛山に1ゴール差まで迫る。
一方、初めての敗北を味わう赤司に変化が現れ...? ウインターカップ決勝戦終盤、誠凛は優勝を手にすることができるか!
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疑似的な「天帝の眼」で赤司に一矢報いた黒子!
勢いを盛り返した誠凛は、洛山に1ゴール差まで迫る。
一方、初めての敗北を味わう赤司に変化が現れ...? ウインターカップ決勝戦終盤、誠凛は優勝を手にすることができるか!
コメント
面白かった~。
ここで終わるのが潔い。
人気があるからといってダラダラつづけないのがいい。
新黒子のバスケとか黒子のバスケ2とかないよね?
爽快感が漂う。
途中赤司くんが不安定になりヤキモキしたけど、荻原くんから大ちゃん黄瀬くん緑ん他の声援には胸が熱くなる。
ジワリ。
元に戻った赤司くん爽やかすぎて大好きだこのやろう。
チーム全体ゾーンなんて反則。
誠凛の絆が素敵すぎて、ラストのシュート間際の黒子っちの笑顔が素敵すぎて、またジワリ。
もう訳分からなくなってきたけど、満ち足りた終わり方だった。
幸せ。
たぶんこの辺りで終わらせたのは正解だと思う。
少し現実離れしているが、特徴的な特技を持った少年たちが登場し、熱い試合を繰り広げます。
バトルマンガのようなバスケマンガ。
赤司さまが元に戻ってくれたのは素直に嬉しい。
そしてキセキの世代が揃って昔みたいに楽しくバスケしたんだなぁ、とわかる写真は最終回にふさわしい。
爽やかな終わりでした。
仲間あっての部活。
チームだけでなく、絆はいろいろなところにありました。
こういうことに打ち込めるのは素敵なことだと思います。
自分のミスで負けることもある。
悔しい気持ちが次の成長につながる。
未来ある人たちに、常に目の前のことと向き合おうとする強さを持っていてほしい。
そして私も、社会人はどうしたらこんな風に何かを成し遂げるか、考えたくなる物語でした。
強い気持ちがぶつかり合って、勝ちと負けが決まったけれど、両者の姿は清々しいです。