SKET DANCE モノクロ版

学園生活の中で、誰もが一つや二つ抱えてしまう悩みや問題。
それらを何でも解決してくれる、学園生活の助っ人になってくれるヤツらがいた!
彼ら学園生活支援部――通称‘スケット団’に、今日も仕事の依頼が舞い込む!

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    学校を基礎的な舞台にし、日常を描いた漫画は、少年、少女、青年に関わらず、かなり多いが、少年漫画に関して言えば、この『SKET DANCE』はダントツで一番だと思う。
    まぁ、ごく普通の日常か、とツッコミたくなるような、強烈な個性を兼ね備えたキャラや、ありえない事態や事件も頻発してたが、青春ど真ん中の高校生活が鮮明に描かれている以上は、間違いなく、学校を舞台にした漫画だろう
    恐らく、あと5年はこれを超える学園漫画には会えないかもしれない、と諦め混じりに思ってしまってすらいる
    面白い、感動した、泣けた、などの伝わりやすい感想が浮かばないほど、濃密な内容だった
    それでも、読んだ事のない方に端的に伝えなきゃならないのなら、私はこの漫画を、「世界や他人の見方に、大なり小なりのイイ影響を及ぼす漫画」と紹介する
    一ファンとして、受験勉強中のドタバタ、クラスメイトが起こす恋愛騒動、新体制になった生徒会とニュースケット団とのコラボ、ボッスンとヒメコのその後、などなど読みたかった、見たかった話は山ほどあるけれど、こんなにも素晴らしい最終回を描かれたら・・・・・・ねぇ?
    少年漫画として、読み手に多くの事を教えてくれたであろう、この『SKET DANCE』だが、私は何を教わっただろう、と考えた時、まず最初に浮かんだのが、“親友の作り方”だった。
    いつか、機会に恵まれたら、他のファンの方にも尋ねてみたい、『SKET DANCE』を通して読んで、何に気付いたのか、を
    篠原先生、本当にありがとうございました。
    ちょっと不遜ですけど、それでも言わせてください
    頑張った!

    やっぱり、結局、最後まで私の中で好きな男子キャラは、ボッスンでなくスイッチのままでしたw

  2. user より:

    帯に書いてある通り堂々完結!

    6年しかやってなかったっけ~って感じ。
    もっと長く一緒に居たような気がする作品。

    今回はたくさん泣いたしたくさん笑ったなぁ。

    恋愛中心になってきたあたりで冷めつつあったけど、最後まで買いつづけてよかった。
    そして巻き返しも見事だったと思う。

    この3人には本当に癒されてきたなぁ。

    完結はやっぱり寂しいよ。
    でも、君たちを誇りに思う。
    (どーん)

    篠原はキュンキュンする恋愛も書けるし絵も上手いしギャグもおもしろいから、次回作も楽しみだよ。

    今までお疲れ様でした!

タイトルとURLをコピーしました