
人類の滅亡を望む「シックス」と、人類を『謎』を生み出す存在として確保しようとするネウロ…逃げ場のない上空、ステルス爆撃機上で繰り広げられる2人の戦いの行方は!
衝撃と感動の完結巻!
巻末に読切作品を収録。
講談社
オーバーラップ
オーバーラップ
オーバーラップ
スクウェア・エニックス
KADOKAWA
マッグガーデン
KADOKAWA
秋田書店
秋田書店
KADOKAWA
集英社
講談社
スクウェア・エニックス
ホビージャパン
講談社
オーバーラップ
スクウェア・エニックス
マッグガーデン
集英社
ブシロードワークス
スターツ出版
秋田書店
ピッコミックス
講談社
KADOKAWA
集英社
スターツ出版
手塚プロダクション
KADOKAWA
集英社
人類の滅亡を望む「シックス」と、人類を『謎』を生み出す存在として確保しようとするネウロ…逃げ場のない上空、ステルス爆撃機上で繰り広げられる2人の戦いの行方は!
衝撃と感動の完結巻!
巻末に読切作品を収録。
コメント
改めて一気に読んで、これは本当にジャンプ作品か…というほどまとまっていて驚きました。
23冊ぜんぶでひとつの作品!
という感じ。
展開を奇抜に見せるのがとても上手いけど、しっかり王道を構築している安定感があって綺麗でした。
画力はいまひとつかなと最初は思いましたが、デフォルメや構図が面白い絵なので魅力的に感じます。
あとはお人柄か漫画全体の雰囲気の「感じがいい」のが好き。
痛烈な風刺でも、人間って面白い!
とポジティブに読めます。
完結
最初のネウロと今のネウロでは人間に対する考えが大きく変わっていて、食糧に対する執着だけじゃなく愛着のようなものを感じているように見え、弥子ちゃんとの言葉にしなくても伝わる空気感が最後まで良かったです。
最終章はつらくて泣いて時折くすっとして、最終的に「素晴らしく綺麗にまとまった漫画だなあ」と感嘆に至ります。
ほんとに初連載?
ネウロ連載中はこの作品を見るためだけにジャンプを買っていました。
何余計な心配してんのよ自分の体が死にそうな時だってのに
わかってるよネウロ あんたの体は魔界じゃないと生きられなくても
あんたの脳は地上じゃないと生きれないって」
「………」
「でもね 戻って来た時人間が変わる事とか『謎』が減ってるかもしれないとかそんな心配しなくていいよ
人間の世界は変わらない 変わらない欲望で進化を続けて…未来を作り『謎』を作る
ネウロと一緒にいて出した答え 私も同じ 約束するよ私ももっともっと成長<しんか>する
あんたがいつどこに帰ってきても…すぐに私を見つけられるぐらい輝くから
あんたに護ってもらわなくても もう私は 人間は 大丈夫だから」
「フハハハハハハハハハハハ よくぞ進化した
もは貴様をナメクジなどと呼べんな 「ザ・ナメクジ」と呼んでやる」
「結局最後までその程度!
」
人間は我が輩の命を救うほどに強くあり
この娘ももう我が輩の保護など必要無い
我が輩は何と愚かな心配をしたのだろうか!
「留守は任せたぞ
相棒」
「うん」”
表紙がすごく好き。
松井さんまじイケメン。
次回作きっと描いてよ絶対読むから。
「離婚調停」も展開が予想外で良かった。
弱ってるネウロの前髪…後ろ髪と同じ金色なのかな。
弱るとともにS気が増して笑みが優しくなってるのは気のせいじゃないような。
筐口君も春川教授も最後に良い仕事してきた泣ける。
ヤコに帰れって言われて驚いてるようなネウロの表情良いな。
あとネウロの胸元でヤコがぎゅってシャツ掴むとこ好き。
ヤコ本当すごく成長したすごいな。
というか葛西さん生きてたー。
さすがおじさん。
探り偵<うかが>う、交渉人のような19歳にして世界的有名探偵、桂木弥子。
あかねちゃんもちゃっかり付いてて可愛い。
“2”が読めたら本当に嬉しいのにな。
良い話だった。
楽しかった。
大好き。
“だから私は…まず自分が進化しようと決めた
あいつが戻る指標<みちしるべ>になれるように
周りの人の進化に負けないように
まだ解いてない『謎』
そして…進化とともにこれから生まれる沢山の『謎』
それを見つけて…必ずあいつは戻ってくる
あいつが探す究極の『謎』それはこの世界に必ずある今ならそれを確信できる
人間には無限の可能性が広がっているから
世界は…『謎』で満ちているんだから
「…さあ 目覚めの時間だ
脳髄の空腹が…この世界を再び求める」
「…へ?」
「この『謎』は…我が輩の舌の上だ」”