
【デジタル着色によるフルカラー版!
】人類の滅亡を望む「シックス」と、人類を『謎』を生み出す存在として確保しようとするネウロ…逃げ場のない上空、ステルス爆撃機上で繰り広げられる2人の戦いの行方は!
衝撃と感動の完結巻!
巻末に読切作品を収録。
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衝撃と感動の完結巻!
巻末に読切作品を収録。
コメント
複線ちゃんと回収してしっかり終わった漫画はネウロと「鋼の錬金術師」くらいだろうな。
いいですよねえ、こういう関係。
ネウロも弥子も成長(進化)していく姿が実に良かったです。
最後の最後で出てくる彼の存在も実に良かった。
でも、弥子の成長はハンパないです。
胃に出来たブラックホールは制限出来ないんですね。
終わり方もオチもついててきれいだったかな、と思います。
ああ、でも本当に終わるのが残念だ。
ジャンプを初めて意識して読んだのは歯科でのことですが、その歯科に定期的に通っている時、ネウロだけ読んでいました。
確かXの初登場シーンくらいを読んだはず・・・。
で、私はすごく面白い漫画だなあと思っていて、ある日ジャンプ系が好きな子に聞いても、なんと、返事が「んー?知らない」
全部読んでるわけじゃないからねー、って、アレは読めよ!
お前!
って感じで、でも私も読んでるわけではないので、偉そうなことも言えず、コミックを集めている人も見つけられず、まるで初恋のようにひそかに思い続けてきたのでしたが。
素晴らしい『作品』になりました。
まだ読んだ事がない人、是非読んで欲しいと思います。
本当に大好きです。
話のメインである探偵パートは勿論、ヒロインのヤコ、ヒーロー(なのか?)のネウロ、二人を取り巻く人間たち、そしてなにより主役二人の最高の関係性…。
言葉で語り尽くせないほどすべてが素晴らしい作品でした。
23巻という巻数でしっかり風呂敷を畳み、無駄な描写もなく読みやすい…読み物としてのレベルもとても高いと思いました。
出会えて良かった。
2005年連載開始でびっくりした、再アニメ化とかでネウロを語る人がもっともっも増えてほしいなぁ。
。
内容より、これがある程度計算して作られた作品だということが自分はすごいと思った。
商品として売れる作品か……むむむ。
ああ、読み切りネウロが読みたかった……。